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▼教員一覧
岩佐 光広
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2011 講義・演習・実習
2012 講義・演習・実習
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2018 講義・演習・実習
2018 文化人類学入門
2018 東南アジア社会文化論
2018 越境文化論演習
2018 大学基礎論
2018 国際社会実習(1学期)
2018 博物館学内実習(人文学 ...
2018 地域研究入門(岩佐光広 ...
2018 越境文化論特講
2018 国際社会実習(2学期)
2019 講義・演習・実習
アカデミック・スキルズ資料
学びの情報発信
2018 地域研究入門(岩佐光広担当分)

授業全体の概要(シラバスより)


【テーマ】 地域研究の意義と重要性を学ぶ

 この授業は、人文社会科学部国際社会コースの4名の教員が担当します。
 授業の目的は「地域研究」「地域に根ざした視点を持つこと」の重要性を皆さんに提示することです。「グローバリゼーション」が時代を象徴する言葉となってはや半世紀が経とうとしています。しかし、一方で、現行のグローバリゼーションが単一の思考様式によって推進されている、それも特に「強者の論理」によって規定されているという批判も近年、富に主張されるようになってきています。その一つの端的な例が、世界規模で拡大する貧富の差であるといえましょう。これまでのように「強者の論理」のみに立脚しない、より公平なグローバル社会を構築することこそが今強く求められており、そのために必要となること、助けとなるものが、地域研究であり、地域に根ざした視点を持つことです。世界の多様性を知り、それと苦闘する学問の多様性に触れつつ、現行のグロバリゼーションを再検討することが、より公平なグローバル社会構築への道ではないでしょうか。グローバリゼーションの時代に生きている私たちだからこそ、地域研究が必要なのです。
 もちろん、半年間16回という授業で全てを語ることはできません。4名の担当教員の講義をきっかけに、みなさんの世界を見る目が広がる、みなさんの主体的な学びの一助となればと思います。



連絡事項


■ 2018/10/01:授業ページをアップデートしました。


授業スケジュール


岩佐光広が担当する授業は以下のスケジュールで進めていきます。
なお育児の関連で短縮授業や休講がありえます。その分は補講を実施します。

 01/07 第13回:地域研究とフィールドワーク(1):フィールドワークの概要と歴史
 01/21 第14回:地域研究とフィールドワーク(2):地域を捉えるフィールドワーク
 01/28 第15回:地域研究とフィールドワーク(3):地域を超えるフィールドワーク
 02/04 第16回:第2回試験


授業資料と関連情報


講義で使用したスライドをpdfファイルで閲覧できます。
パスワードが設定してあるので、授業内で告知したパスワードで解除して閲覧してください。
また、授業内で取り上げた文献などの関連情報についても紹介しますので、復習・予習等の授業時間外学習に活用してください。


第01回 イントロダクション(2018/10/01)





第13回 地域研究とフィールドワーク(1):フィールドワークの概要と歴史(2019/01/07)



【参考文献】
佐藤郁哉 2006 『フィールドワーク 増訂版:書を持って街へ出よう』、新曜社。
タイラー、E.B. 1962 『原始文化:神話・哲学・宗教・言語・芸能・風習に関する研究』、比屋根安定訳、誠信書房。
西本太 2011 「フィールドワークと文化人類学」『文化人類学のレッスン:フィールドからの出発』、奥野克巳/花淵馨也(編)、学陽書房。
パイク、ケネス・リー 2000 『文化の文法:40の行動原理』、片岡房訳、彩流社。フレイザー、J.G. 2003 『初版 金枝篇』<上><下>、吉川信訳、筑摩書房。

マリノフスキ、B. 2010 『西太平洋の遠洋航海者:メラネシアのニュー・ギニア諸島における、住民たちの事業と冒険の報告』、増田義郎訳、講談社。
Radcliffe-Brown, Alfred Reginald. 1964. The Andaman Islanders. Free Press.

 


第14回 地域研究とフィールドワーク(2):地域を捉えるフィールドワーク(2019/01/21)





第15回 地域研究とフィールドワーク(3):地域を超えるフィールドワーク(2019/01/28)




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