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講義と演習
日日是労働セレクト159
驢鳴犬吠1804
 月が替わりましたので、「日日是労働スペシャル」の続篇をお届けします。「日日是労働スペシャル
LXXX (東日本大震災をめぐって)」が正式名称ですが、通称を用いることにしましたので、「驢鳴犬
吠1804」となります。そういうわけで通称を用いますが、内容に変わりはありません。主として、
今回の大災害(原発の過酷事故を含む)に関係する記事を掲げますが、特定の個人や団体を誹謗中傷す
る目的は一切ありません。どうぞ、ご理解ください。人によっては、多少ともショッキングな記事があ
るかもしれませんので、その点もご了承ください。なお、読み進めるほど記事が古くなります。日誌風
に記述しますが、後日訂正を載せるかもしれません。あらかじめ、ご了解をいただきたいと存じます。
 また、ご質問、ご意見等のおありの方は、muto@kochi-u.ac.jp 宛にメールをいただければ幸甚です。

                                             
 2018年4月30日(月)

 今日も休日ですが、大学に来ています。「怠け者の節句働き」というわけですが、昨日はほとんど遊びモー
ドでしたので、今日は少し仕事をするつもりです。
 懸案事項の一つを片付けました。もう一つあるのですが、それは明日に回します。なお、明日は看護学校出
向日ですので、そろそろ帰ります。

                                                
 2018年4月29日(日)

 今日も大学に来ています。もっとも、ほとんど遊びモードですが……。邦画でも観ようかと思います。

                                                 
 2018年4月28日(土)

 今日は休日ですが、大学に来ています。ただし、遊び半分モードで、12時からはBBQパーティーに参加
します。その後は、少しだけ仕事をするこころづもりです。
 昨日から懸案の重要案件のうち、1件を片付けました。明日も出勤して、残りに着手する予定です。

                                               
 2018年4月27日(金)

 今日は2コマ・デー。2限と5限の講義以外には義務はありません。ただし、重要な案件が3件あります
ので、のんびり過ごすわけにはいかないようです。
 現在、16時10分。20分後に5限が始まります。準備はできています。もっとも、重要案件の方は手付かず。
今日の終盤戦は、その仕事に追われることになります。
 ところがです! どうもやる気が出ないので、別のことをしていました。明日から三連休ですが、少しだ
け大学に来て、1つずつ片付けようかと思っています。
                                                 
                                                
 2018年4月26日(木)

 今日は3コマ・デー。2限、3限、5限です。間隙を縫って溜まっている仕事をこなせればいいですね。
 現在、21時55分。まだ仕事が残っていますが、打ち切って帰ります。

                                                 
 2018年4月25日(水)

 10分後に1限目の「(共)課題探究実践セミナー」を開講します。今日の講義はこれだけですが、午後には、
FDを含めイベントが3つあります。気が抜けない1日になりそうです。
 現在、21時55分。まだしておきたい仕事があるのですが、さすがに疲れたので帰ります。明日は3コマ・デ
ー。休養を取らないと仕事の能率が下がるので、ゆっくり休みます。

                                                   
 2018年4月24日(火)

 今日はあいにくの雨で、難儀しています。10時になったら看護学校に出向しますが、身体全体がまだ濡れて
おりますので、とても不快です。チャリ族の難点ですが、仕方がないですね。
 現在14時35分。本日の義務は5限の「(共)倫理を考える」の講義を残すだけですが、やるべきことはけっ
こうあります。坦々とこなしていきましょう。
 現在、22時を少し回ったところです。今日のノルマをこなしましたので、帰宅します。ただし、雨……憂鬱
です。

                                                 
 2018年度4月23日(月)

 今日は、2コマ+会議1件デーです。すでに、1コマ目は終了しました。昼休み明けに会議が1件あり、
5限は「倫理学演習 I」の第2回目です。
 さて、昨日のつづきに着手しましょう。『ルポ 貧困女子』(飯島裕子 著、岩波新書、2016年)の抜書とコ
メントです。本日は、「1章 家族という危ういセーフティネット 」のつづきに言及します。


 ********************************************

 1章 家族という危ういセーフティネット
     
  街を彷徨うホームレス女子

p.32 ・「家出」は、成年と未成年では、その扱いがまったく異なる。未成年の場合は、当然のごとく親権
    者(多くは両親)の許に連れ戻される。
   ・父親から性的虐待を受けている女子の場合はかなり深刻である。
    このような立場の女子は案外多く、実家のある群馬から渋谷センター街に逃れてきたある少女は、
    「同じように帰る家がない女の子たちがいて、一緒に朝まで過ごしました」と語っている。
   ・「ネカフェ難民」になる場合もある。

    ネットカフェ難民(ウィキペディアより):いわゆるホームレスの一種で、定住する住居がなく、
            寝泊まりする場としてインターネットカフェを利用する人々のことを指す造語。
            略称はネカフェ難民。

   概説

  これまで過ごしていた自宅や寮などの住居を諸般の事情で退去させられ、24時間営業のインターネット
 カフェや漫画喫茶などをホテル代わりにすることで夜を明かし、主に日雇い派遣労働と呼ばれる雇用形態
 で生活を維持している者を指す。こういった定住場所を持たない(持てない)者の多くは、かつてはドヤ
 (宿を逆さに読んだ俗語)をはじめカプセルホテル、深夜をまたいで仮眠が取れるサウナや健康ランドな
 どを生活の拠点としていたが、2000年代に入ると、深夜に長時間・低額料金で利用可能な「ナイトパック」
 やシャワールーム、個室席などを備えた、インターネットも利用可能な複合カフェが普及した。その後、
 値下げ競争が激化した東京・蒲田地区などで、ネットカフェ難民の存在が目立つようになった。
  厚生労働省は2007年(平成19年)8月28日に初の調査結果を発表した。それによると、店舗への調査から
 推計される2007年(平成19年)時点でのネットカフェ難民の人数は5,400人だったという。また、当初は若
 年労働者が中心であると想定されていたが、本調査では30歳代?50歳代など幅広い年齢層に亘っており、
 性別は男性6割に対し女性が4割であるとされた。また雇用形態は非正規雇用が中心であるものの、完全
 失業者や正社員も見られた。
  しかし、この調査に対して、貧困問題に取り組むNPO法人『もやい』事務局長の湯浅誠は以下のような盲
 点を指摘している。

  (1)「週1-2日といった利用頻度が少ない者」や、ファーストフード店や個室ビデオ店といった他業
     種の店舗を利用する事例もあり、「それらが調査対象から外れている可能性がある」とした。
  (2)調査対象となるネットカフェにとってセンシティブな調査であり、イメージダウンにも繋がるこ
     とから、実態より少なくなっているのではないかとの見方を示した。
     (以下、割愛)

p.32-33 ・担任の先生は真剣に向き合ってくれたが、結局父親に言いくるめられて、埒が開かなかった。

p.33 ・引用:「身も心もボロボロになり、夜の街を彷徨っていたところ、NPOの支援者に出会い、保護
        されたのだった。しかし未成年の立花さん(上記の群馬の少女)が父親と完全に離れるに
        は、「親権停止」を家庭裁判所に申し立て、認められなければならない。まだまだ長く厳
        しい道のりが待っている」。

         → 自立支援ホームに入所(弁護士や支援者の献身的な努力による) 
         → 高校に復学 → 看護師を目指す

   ・ホームレス状態に陥った少女たち

p.34-35 ・「ワリキリ」=「援助交際」で食いつなぐ。
    
     参考映画:『ビジターQ』、監督:三池崇史、シネロケット=日本トラステック、2000年。

p.35 ・不特定多数との男性との関係が、精神のバランスを崩す。激しい自己嫌悪 → リストカット。

  家庭に居場所がない

p.36 ・高校三年生の有賀さんも帰る家がなく、ワリキリで凌ぐ。

p.37 ・引用:「ワリキリ相手はネットを中心に探すが、常に危険と隣り合わせだ」。

     参考映画:『愛の新世界』、監督:高橋伴明、G・カンパニー=東亜興行、1994年。
          『ストロベリーショートケイクス』、監督:矢崎仁司、ストロベリーショートケイクス・
           パートナーズ 〔アップリンク=エス・エス・エム=コムストック=TOKYO FM〕、
           2006年。

   ・辛いことがあると、精神安定剤と睡眠薬に頼るようになる。
   ・警察に補導され、鑑別所送り。

p.38 ・キャバクラとかデリヘルは18歳未満は働けないので、結局、ワリキリをやるようになる。
   ・青少年を保護するための規制が裏目に出ている。

     参考映画:『三月のライオン』、監督:矢崎仁司、矢崎仁司グループ、1991年。

   ・早く18歳になって、家を出て経済的な安定を図りたい。

  関係性の貧困

p.39 ・家出を繰り返す少女たちを支援する団体「Colabo」の代表を務め、『難民高校生』(英治出版、
    2013年)〔筆者、未読〕などの著作のある仁藤夢乃さんは、高校時代、一月のうちのほとんどを
    夜の街で過ごしていたという。
   ・派手ないでたちから、一見してホームレスとは対極にありそうだが、実際は居場所を求めて夜の街
    を彷徨うホームレス同様である。お金を得るために、援助交際やデートクラブで働く女の子も後を
    断たない。
   ・メイド喫茶で働いて、けっして「ワリキリ」には手を出さないと決めていても、巧みなスカウトの
    口車に乗って、結局は売春に手を染めてしまう彼女たち。
   ・引用:「かつて路上が中心だった援助交際の舞台は、取り締まりの強化やスマートフォンの普及に
        よって、ネット上に場所を移している」。

p.40 ・それらの不法行為に警察も目を光らせているが、密室化や個人化が進行しているために、取り締ま
    りが容易ではないのが現状である。密室での金銭の遣り取りを把捉することは困難だし、「瞬間恋
    愛」だと言われれば、民事不介入の原則により警察は介入できない。
   ・引用:「学費を稼ぐためにワリキリを始めた有賀さん(p.36)のように、彼女たちの背景には世代
        間にわたる貧困が存在する場合が圧倒的に多い。一方で、実家は経済的に恵まれており、
        表向きには問題を抱えているようには見えない女の子たちもいる」。
   ・仁藤さんによれば、経済的な困難を抱えていたのではなく、わたしたちが陥っていたのは、「関係
    性の困難」であるという。
   ・居場所を失った彼女たちが救いを求めた男性も、結局はセックスや金銭絡みの関係にすぎず、そこ
    でまた傷つき、自傷行為に走ったり、こころを病んだりする。

    参考楽曲:シグナルの「20歳のめぐり逢い」(作詞・作曲:田村功夫、1975年)。
         「手首の傷は/消えないけれど/心の痛みは/僕がいやしてあげる/優しさで/
          君のためなら/……」

   ・引用:「物質的な貧困ならお金や物によってすぐに埋め合わせることができる。しかし安心できる
        居場所がなく、信頼できる関係を持つことができない、「関係性の貧困」は根が深く、容
        易に埋め合わせることはできない」。

  同棲の落とし穴

p.41 ・女性の場合の困難は、実家にいようが、男性と同棲していようが、なかなか「可視化」されない。
   ・最近の同棲率は増加している。
    2008年の調査(リクルートブライダル総研)によれば、結婚が決まる前から同棲していた人は、
    16.3%であったが、年々増え、2012年(同)には、27.3%に及んでいる。首都圏ではもっと比率
    が高かく、32.5%の由(2012年)。これは結婚に至ったカップルに対しての調査なので、単なる
    同棲を含めれば、この数値はさらに高まるだろう。
   ・最近の同棲は、「結婚前のお試し期間」から「同居人の延長」へと変化している。ルーム・シェ
    アーの経済的メリットはかなり大きいからである。

p.42 ・同棲を選んだシングル女性の動機も、独り暮らしの経済的困難からやむを得ず選択したという消極
    的なものが多い。
   ・金沢さんの場合も、理想のNPOの夢は破れ、パートナーと別れている。

p.43 ・引用:「10年以上同棲した末に、「別の女性と結婚するから」とカバン一つで追い出され、ホーム
        レス状態になったところをNPO関係者に発見されたという人もいた」。
   ・法律婚と同棲の大きな違いも知っておくべきである。
   ・家族を最後の「セーフティネット」とする発想の転換が必要な時期に来ている。

 ********************************************


 ここで挙げられている事例は、けっして特殊なケースではないと思われます。小生のゼミ生諸君も、家族
の問題を卒論で扱うことが増えています。「ワリキリ」を行わなければ生きていけないといった深刻なケー
スはさすがに耳にしませんが、女性の困難が可視化されない現実もあるので、小生が知らないだけなのかも
しれません。いずれにせよ、看過できる問題ではないので、いろいろ考えてみる必要があります。さて、次
回は、「2章 家事手伝いに潜む闇」に言及する予定です。
 現在、22時10分。切りがいいので、店仕舞いにします。明日は2コマ・デーですが、明後日の会議の準備
もありますので、けっこう忙しそうです。

                                                 
 2018年4月22日(日)

 今日も大学に来ています。片付けておいた方が後々楽になることが溜まっていますので、それに対処する
ためです。適当に休むようにしていますので、過労にはならないでしょう。
 さて、今年度の「(共)倫理を考える」は、テキストとして『ルポ 貧困女子』(飯島裕子 著、岩波新書、
2016年)を使用しますが、そのつづきの抜書とコメントを試みましょう。


 ********************************************

 1章 家族という危ういセーフティネット
     
  実家でしか暮らせない

p.20 ・100社以上にエントリーシートを送って惨敗という現実。一概には言えないが、内定を戴ける人は
    多くの内定を勝ち取ることができる傾向にあり、その逆で、内定を戴けない人は、ひとつもひっか
    からない傾向にある。
   ・「正社員ならばどこでもいい」という発想は果たして正解か?
    かなり以前のことになるが、小学生に「将来何になりたいか」という質問をするTV番組があった。
    小生の世代においては、男子ならば、プロ野球選手とか電車の運転手などの答えが多くを占め、女
    子ならば、花屋さんとか幼稚園の先生などの答えが多かったような記憶がある。その番組を漫然と
    観ていたのであるが、ある児童の答えを耳にして驚いた。それは、「ぼくは、正社員になりたいで
    す」という答えであった。その時推測したのは、両親がきっと正社員ではないのだろう、というこ
    とであった。今どきの小学生はシビアな現実をしっかりと把握しているのかもしれない、とまで思
    ったことを覚えている。しかし、その正社員に首尾よくなったとしても、職場環境はけっして芳し
    いものではなく、就労時間の長さが重なるとさまざまな弊害が出てくる虞がある。
   ・高い採用率と高い離職率は、いわゆる「ブラック企業」の典型である。

     参考映画:『ダンボールハウスガール』、監督:松浦雅子、キューフロント=電通=シネカノン=
           クリーク・アンド・リバー社、サイブロ=ネットクリエイティブ=東映ビデオ、
           2001年。
          『晴れたらポップなボクの生活』、監督:白岩久弥、ジェイディ・スター、2005年。
          『トウキョウソナタ』、監督:黒沢清、Fortissimo Films=「TOKYO SONATA」製作委員会
           〔博報堂DYメディアパートナーズ=ピックス=Entertainment Farm〕、2008年。
          『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』、監督:佐藤祐市、
           ブラック会社限界対策委員会〔アスミック・エース エンタテインメント=パルコ=
           アミューズソフトエンタテインメント=関西テレビ放送=共同テレビジョ=Yahoo!
           JAPAN〕、2009年。
          『東京難民』、監督:佐々部清、「東京難民」製作委員会〔キングレコード=ファント
           ム・フィルム=シネムーブ〕、2014年。
          『予告犯』、監督:中村義洋、映画「予告犯」製作委員会〔TBSテレビ=WOWOW=ジェイ・
           ストーム=電通=CBCテレビ=C&Iエンタテインメント=MBS=ジェイアール東日本企画=
           東宝=TCエンタテインメント=日本出版販売=RKB=HBC〕、2015年。

   「日日是労働セレクト70」より    2017年度「(共)倫理を考える」参考資料

  『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』(監督:佐藤祐市、ブラック会社限
 界対策委員会〔アスミック・エース エンタテインメント=パルコ=アミューズソフトエンタテインメント=
 関西テレビ放送=共同テレビジョ=Yahoo! JAPAN〕、2009年)である。「2チャンネル」がモデルである
 ことは間違いがない「Bチャンネル」への「スレタイ」が進行係となって、元ニートの悪戦苦闘記がコミ
 カルかつシビアに展開する痛快現代劇である。つまり、よくできた悲喜劇である。ニートを卒業して、晴
 れてプログラマーとして入社した大根田真男(通称「マ男」)を待っていたのは、黒井システム(株)と
 いうブラック会社だった。ブラック会社を判定する法則があるので、以下に列挙してみよう。

  法則その1 就業規則があるにも拘らず、残業が当たり前。
  法則その2 何日も徹夜が続くことがある。
  法則その3 社内に情緒不安定な社員がいる。
  法則その4 必要経費が一切認められない。
  法則その5 同僚のスキルが異常なほど低い。
  法則その6 従業員の出入りが激しい。

  マ男が入社した黒井システムは、すべての法則に該当するのである。さあ、彼はどうなるのか……とい
 った物語である。細部までよく描けているので、まったく飽きずに最後まで観通すことができた。興味の
 ある人には是非鑑賞していただきたいので、物語については割愛する。おそらく、つまらないと思う人は
 少ないと思う。主な出演者を記しておこう。小池徹平(大根田真男=主人公)、田辺誠一(藤田巧己=優
 秀で人柄もよい先輩社員)、品川祐(阿部道大=傲慢なリーダー)、池田鉄洋(井出哲也=リーダーの腰
 巾着)、マイコ(中西亜矢子=藤田に気のある派遣社員)、中村靖日(上原学=腋臭がきつい情緒不安定
 な社員)、田中圭(木村翔太=大手から移ってきた野心家)、千葉雅子(瀬古さだ子=社長の愛人で経理
 担当)、森本レオ(黒井策士=黒井システム社長)、朝加真由美(大根田佳子=真男の母)、北見敏之
 (大根田真次=真男の父)などが出演している。「定時帰宅」は都市伝説で、デスマ(death march)〔死
 の行進=不眠不休〕は当たり前、IT業界のピラミッド(縦社会)の恐ろしさがこれでもかと描かれてい
 た。井出が「オイシイ、ジューシー、トレビアン」と叫ぶが、「OJT(on-the-job-training)」のこと
 を指しているらしい。ちょっと、緊張緩和になっていた。なお、画面に文字が頻出する点では、『(ハル)』
 (監督:森田芳光、光和インターナショナル、1995年)に似ている。

     参考文献:『ドキュメント ブラック企業 「手口」からわかる闘い方のすべて』、今野晴貴/
           ブラック企業被害対策弁護団 著、ちくま文庫、2014年。
          『ブラックバイト』、大内裕和/今野晴貴 著、堀之内出帆、2015年。
          『ブラックバイト 学生が危ない』、今野晴貴 著、岩波新書、2016年。

p.21 ・臨時教員という身分の不安定さ。手取りの安さと雇用の保障がないという条件。
     → 実家に依存。しかし、いつまでも両親に頼ることはできない。
   ・不況の影響で両親の経済能力が低下すれば、たちまち子どもの両肩に重しがのしかかる。実家暮らし
    は、あっという間に崩壊寸前に至る。

p.22 ・シングル男女のうち、親元で暮らす人の割合は七割を超える。30代後半から40代前半において、1980
    年の50万人が、2012年には300万人に増えた。

p.23 ・低所得の若者ほど、実家に住んでいる比率が高い。「パラサイト・シングル」や「独身貴族」とは明
    らかに異なる層である。

     パラサイト・シングル(ウィキペディアより)

    パラサイト・シングル(Parasite single)とは、「学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親
   に依存している未婚者を言う」と定義している。学卒後は親に依存していなくても、学卒前までに親
   や祖父母等から過剰な贈与や財産分与(相続を除く、ただし親・兄弟の配慮で本来の相続分を大きく
   越える額をもらった場合は含む)を受けた場合もこれに含まれる(『パラサイト・シングルの時代』
   p.11)。単に「パラサイト」と呼ばれることもあり、「パラサイトする」などと動詞化して用いられ
   ることもある。当時、東京学芸大学助教授であった山田昌弘によって提唱された造語・概念であり、
   パラサイトは「寄生虫」、シングルは「独身」の意味である。

     独身貴族(「日本語族語辞書」より)

    独身貴族とはお金・時間が自由に使える独身者を揶揄する言葉である。もともと独身貴族は親元に
   暮らし、生活費は親任せで、給料を趣味や余暇、ファッションなど自分のために使える若い独身者を
   指した。しかし、既婚者から見れば、そうした金銭的な贅沢以外にも独身というだけで自由な点が多
   く、後に一人暮らしをする独身者や離婚して独身に戻った人を含め、独身者全般に対して使われるよ
   うになる。ただし、独身貴族はあくまで独身者を羨む(または揶揄する)言葉であり、病など当人の
   意思では解決出来ない事情で結婚出来ない人、親の介護など当人以外の問題が原因で生活に余裕のな
   い人は独身であっても独身貴族に含まれない。

   ・2014年のビッグイシュー基金の住まいに関する調査(有効回答数1,767人)。
    対象:年収200万円未満の若年シングル男女(40歳未満、学生は除く)

     ○ 4人に3人は(77%)親と同居。
     ○ 就労形態……正社員(8%)、無職(39%)、パート・アルバイト(38%)、契約・派遣社員
            (9%)、自営業・自由業(6%)、など。

   ・引用:「この結果からも仕事が不安定な若者にとって、親との同居が表向きにはセーフティネットと
        して機能していることがわかる」。

  パラサイト・シングルの凋落

p.24 ・引用:「凶悪事件の容疑者が、「無職」「若年男性」「実家暮らし」であった場合、彼らと家族に
        対するバッシングが吹き荒れることがある」。→ 日本では、ネガティヴな印象が強い。

       参考:アングロ・サクソン人(例:イギリス人)の場合とラテン系民族(例:イタリア人)の
          の場合とでは真逆の傾向。すなわち、25歳男性が実家に住んでいる場合、イギリスでは
          批判の対象となり、逆に、イタリアでは、そのくらいの年齢で実家を離れれば、「仲が
          悪いのか」と言われかねない。

     参考文献:『家族難民』、山田昌弘 著、朝日文庫、2016年(p.87)。

           パラサイト・シングルは欧米(とくに、アングロサクソン)の世界ではほとんど見
          られない。しかし、そうでもなくなってきている。
           → ブーメラン族、アコーディオン・ファミリー

      ブーメラン族:不況等の理由から就職できずに実家に戻って親と一緒に住む若者達のこと。主
             にアメリカ合衆国で急増している。同国のシンクタンクの調査によると、25歳
             から34歳の若者のうち、3人に1人がブーメラン族とされている(2012年現在)。
      アコーディオン・ファミリー:成人した若者が安定した雇用に就くことができず、親元で暮ら
                    すことを余儀なくされる。長引く不況の中で、先進諸国で広が
                    っているこの現象を、キャサリン.S.ニューマンは「アコーデ
                    ィオン・ファミリー」と名付けた。アコーディオンのように、
                    家族は蛇腹を広げて舞い戻ってきた子どもたちを受け入れ、彼
                    らが出て行くと蛇腹を縮める。

   ・引用:「一方、女性は男性と比べ、無職であることや実家に住んでいることに対して社会の批判に
        さらされることは少ない傾向にある」。
         → 「家事手伝い」や「花嫁修業」や「行儀見習い」は、かつての若い女性の一般的な
          身分であった。
   ・「身持ちのいい実家暮らしのお嬢様」という発想自体、女性蔑視につながる。
   ・バブル期以降、経済的に余裕のある独身OLは、可処分所得の高い層と看做される。

p.25 ・山田昌弘が「パラサイト・シングル」という言葉を用いたのは、1997年のことである。しかし、現
    在、この言葉の意味合いはかなり変化している。独身を謳歌するためではなく、主として経済的な
    理由から、実家に寄生せざるを得ない状況の人が増えているのである。
   ・男女ともに、未婚化・晩婚化の進行。
    90年代、5%台で推移していた女性の生涯未婚率は、2010年には、10%に達している。男性はもっ
    と多く、20%台である。女性の初婚年齢も上がっており、1980年に25.2歳だった女性の平均初婚年
    齢は、2014年には、29.4歳まで上昇している。
     → かつては、「クリスマス・ケーキ(=25歳)」という言い方があった。つまり、26歳以降で
      は売れ残るという意味である。

p.26 ・「いずれ結婚するだろう」という両親の期待が裏切られ始めると、実家はいびつなセーフティネッ
    トになりかねない。

  実家は針のむしろ

   ・今のご時世では、ひとたび非正規になると、簡単には正社員に戻れない。35歳を超えると、その厳
    しさは一段と増す傾向である。

p.27 ・仕事がない期間は、「針のむしろ」状態である。とくに、母親の干渉はきつい。

      参考文献:『ゆがみちゃん 毒家族からの脱出エッセイ』、原わた 著、KADOKAWA、2015年。

  暴力から逃げだして

p.28 ・父親から受ける暴力の脅威。これは、父親の例。

p.29 ・「資格」を取れの一点張り。それが叶わない場合、日雇い→解雇の連続。そして、お定まりの引き
    こもり。

p.30 ・両親はそんな状況を認めるはずがなく、やがて言葉による暴力と干渉のエスカレート。
   ・ホームレス寸前の生活。売春も経験。生活保護申請によって、いくらかは救われる。

p.31 ・強い不安。たとえば、ガスコンロが怖い。
   ・実家を飛び出す行為は、大袈裟ではなく「決死の覚悟」がいる。

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 これを記しながら、意気消沈してきます。何とかならないのかという思いは強いのですが、個人の力では
どうしようもないし……という考えに至り、お手上げ状態です。せめて、社会に訴えることによって、社会
全体の問題にするしかないようです。
 さて、次回は、「1章 家族という危ういセーフティネット」のつづきに言及する予定です。

                                                 
 2018年4月21日(土)

 やるべきことが山積しているので、今日も出勤しています。もっとも休日ですから、のんびり取り組むつ
もりです。
 実は、夕方からとあるイベントに誘われています。まだ仕事を続けたいのですが、ここで打ち切り、遊び
に行くことに決めました。たまには息抜きを入れた方がいいでしょう。

                                                
 2018年4月20日(金)

 今日は2コマ・デーです。2限と5限をこなせば、義務は果たせます。その間隙を縫って、講義のノート・
資料作りや各種雑務を片付けたいと思います。昨夜は何時もより睡眠時間を確保できたので、体調が芳しく
ないとはいえ、何とか夕方までは持ちそうです。明日は土曜日で休日ですので、もうひと踏ん張りです。
 現在、22時を少し回ったところです。さすがに疲労困憊です。まだやるべきことがあるにはあるのですが、
ここで店仕舞いとします。

                                              
 2018年4月19日(木)

 風邪か、花粉か、はたまた黄砂の影響か。目、鼻、喉……あちこち不調です。おまけに疲れが溜まっており、
土曜日が待ち遠しいです。さて、今日は3コマ・デー。すでに1コマを了えていますが、2コマ目を10分後に
開講しなければなりません。うだうだ言っている暇はありません。
 現在、21時45分。今日のノルマを終わらせました。体調がすこぶる悪いので、早く帰って就寝します。

                                                 
 2018年4月18日(水)

 今日は1限目の「(共)課題探究実践セミナー」から始まります。午後には会議が3件、今日も忙しくなり
そうです。
 現在、22時少し前、もう帰ります。

                                               
 2018年4月17日(火)

 今日は、朝から雑務を6件ほど片付けました。これから看護学校に出向です。今日も忙しくなりそうです。
 現在、15時50分。あと40分ほどで「(共)倫理を考える」を開講しますが、それまで中途半端な時間が横
たわっています。さて、何をしましょうか。仕事は山ほどありますが……。……と思っていたら、雑務テト
リスが山ほど降って来て、あっという間に10分前になりました。もう1件雑務をこなして、教室に向います。
 現在、21時45分。ほぼ今日のノルマは終了しました。花粉症か風邪かは分かりませんが、鼻の調子が悪い
です。首痛も悪化しているので、憂鬱です。帰って休みましょう。

                                                
 2018年4月16日(月)

 今日は朝からてんてこ舞いでした。やっと一段落したので、金曜日2限の「(共)福島原発事故を考える」
の講義ノート作りをしようかと思います。なお、16時半より、「倫理学演習 I」の第1回目が始まります。
 この半月、非常に忙しかったので、後の半月は余裕を持ちたいのですが、なかなかですね。小生の余裕の
バロメーターとしては、週40時間の勤務時間以外の時間に、邦画のDVDを何本観ることができるかに示され
るのですが、今月に入ってからまだ1本すら観ていません。何とか残りの半月で10本は鑑賞したいのですが、
どうなりますか。
 22時を過ぎましたが、まだノルマが終了しません。明日は午前中に看護学校出向ですので、そろそろ店仕
舞いにしたいのですが……。

                                                 
 2018年4月15日(日)

 公式業務があるので今日も大学に来ています。正規の休日出勤というわけです。
 現在、17時45分。公務も終了し、夕食タイムにしようかと思っています。
 現在、21時55分。今日のノルマ(講義ノート作り、等)はこなしたので、帰ります。明日は1限から授業
があるので、休養第一です。

                                               
 2018年4月14日(土)

 今日は休日ですが、やっておいた方が後々楽になることがあるので、大学に来ています。外は雨、とても
静かです。
 やっと、今日予定していた仕事が終わりました。明日は正規の休日出勤です。雨が降っているのが難点で
すが、そろそろ帰ります。

                                                   
 2018年4月13日(金)

 今日は久々の十三日の金曜日。ジェイソンが背後にいそうです(笑)。さて、今日は2コマ・デー。午前
中(2限目)に「(共)福島原発事故を考える」を開講しました。受講生は少ないですが、いくらかでも当
該の事故について自ら考えるヒントを受け取ってくれれば……と思っています。次は16時半から始まる「倫
理思想史(I)」です。哲学プロパーの講義は久々です。
 現在、21時20分。若干雑務が残っておりますので、それを片付けたら帰ります。

                                                
 2018年4月12日(木)

 今日は3コマ・デー。もう直ぐその第一弾が始まります。
 現在、18時5分です。やっと、3コマ目(大学院)が終了しました。しかしながら、今日はけっこう楽しか
ったです。久しぶりに学生との交流があって、新学期らしい雰囲気に包まれたからです。さて、いくらか雑
務が残っておりますが、これからは自由裁量の時間です。

                                               
 2018年4月11日(水)

 今日は会議の日です。13時30分から夕方まで、しばし拘束されます。その後は、明日・明後日の講義の準備
に当てたいと思います。
 現在、16時30分。メール・チェック等、若干の雑務が残っておりますが、それを片付ければ、ほぼ自由裁量
の時間になります。明後日の2限に組まれている「福島原発事故を考える」(共通教育)の準備が何もできて
いないので、少し焦っています。
 現在、22時20分。本日のノルマが終了しました。明日は3コマ・デー。いきなり、ハードです。

                                                
 2018年4月10日(火)

 今日は、4月15日(日)の代休日です。ただし、この時期は休んでいられないので、大学に来ています。
主として、講義のノート作りをしようと思います。

                                             
 2018年4月9日(月)

 朝から頭の痛い問題が持ち上がって、難儀しています。仕事ですから善処するしかないのですが、どうか
上手くいってほしいと祈らずにはおられません。
 現在、16時5分。休み明けなので、いろいろやることがあって、やっと落ち着きました。後半戦に突入し
ますが、中心は「倫理思想史(I)」(金曜日5限)のノート作りとなります。
 現在、22時50分です。焼き直しのノート作りとは言え、だいぶ難航しました。八割方完成したのですが、
少し疲れました。これで打ち切り、帰ります。

                                                
 2018年4月8日(日)

 今日は釈迦牟尼の誕生日です。これまでの仏恩に感謝したいと思います。さて、今日は昨日の続きです。
怒濤のオリエンテーション週間が無事に終了して、少しだけほっとしております。ただし、これから8月上
旬にかけて、ノンストップで走り続けなければなりません。改めて、気合を入れ直したいと考えています。
 2つの講義のノートを完成させましたので、そろそろ帰宅の準備に入ります。

                                                
 2018年4月7日(土)

 やはり大学に出てきました。昨夜は爆睡したので、快調です。すでに、一件、卒論生の面談を済ませました。
この後は、講義のノート作りに専念したいと思います。

                                                
 2018年4月6日(金)

 現在、16時10分。やっと、今日予定されていたイベントが終了しました。その間、早急に検討しなければ
ならない案件も出来し、東奔西走でした。これ以後、義務はほとんどないので、各種オリエンテーションの
アフターケアや講義ノート作りなどに時間を費やしたいと思います。
 現在、23時10分を過ぎました。ダラダラとしていたので、こんな時間になりました。明日は休日ですが、
出勤する予定です。もっとも、その気が起きなかった場合には、休みます。

                                               
 2018年4月5日(木)

 今日は10時45分からイベントが始まります。その後、12時15分から2つ目、15時から3つ目、16時半から
4つ目という按配で、イベントのラッシュです。オリエンテーションが恙なく進行すれば、年度は少しずつ
でも動き始めますので、今週は大事な週なのです。今から、1時間少し後から始まりますので、その予習に
取り組みます。
 現在、17時20分。全イベントが終了しました。けっこう疲れました。今年度の卒論生は15人前後というこ
とになりました。昨年度(登録19名/提出18名)よりは、微妙に楽になりそうです。
 現在、22時10分。帰ります。

                                               
 2018年4月4日(水)

 現在、8時40分です。10分後から戦闘開始。今日は新入生オリエンテーションがメイン・イベントです。
 現在、12時50分。メイン・イベントも恙なく終了し、昼食も済ませましたので、これからは自由裁量時
間です。講義のノート作りなど、あまたある新学期の準備に着手します。
 現在、21時35分。そろそろ店仕舞いにします。明日は各種オリエンテーション等、イベントが4つもあ
りますので、早く帰って睡眠を確保したいと思います。
                                                
                                               
 2018年4月3日(火)

 今日は10時半からの会議を途中退席して、学部の後援会の総会に出席して来ました。後援会の役員の方々
と四方山話をしました。中には文理学部時代に高知大学を卒業した方がいらして、昔話に花を咲かせました。
 現在、17時15分。夕食は何にしようかと、少し悩んでいるところです。
 現在、21時35分。そろそろ帰る準備に入ります。

                                              
 2018年4月2日(月)

 今日から実質的な新年度です。気合を入れたいと思います。13時10分から会議がある他は、ほとんど義務
はありません。メールで返事をしなければならない案件が1件あるだけです。他の時間は今年度に関わるも
ろもろの準備に費やされる予定です。
 現在、13時55分。会議も終わりましたので、これ以後は自由裁量時間です。
 現在、18時40分。自由裁量時間どころか、雑務に奔走していました。これから後半戦ですが、まだまだ雑
務に没頭しなければなりません。
 現在、20時15分。「武藤ゼミとはどんなゼミ?」の2018年度版仕様のための大幅改稿を行っておりました。
興味ある方はご笑覧あれ。さて、次は何をしましょうか。「日日是労働セレクト147」のリリース、メー
ルのチェック、各種オリエンテーションの準備などですね。
 現在、23時5分です。今日のノルマがやっと終了しました。帰ります。
                                                 
                                                 
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