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【新選】昭和日本映画百選
 以下に、昭和時代の日本映画(邦画)の百選を掲げます。これまで、「昭和日本映画百選」を公開しており
ましたが(このコーナーも残します)、新規のコーナーに【新選】を冠にして新たに公開します。姉妹篇であ
る「【新選】平成日本映画百選」(同時公開)とともに、もとより小生の恣意的な選択ですので(日を替えれ
ば、異なる選択になると思います)、ご不満の方も多いかと存じますが、現在(2017年9月11日)のところの
小生のベストです。なお、「昭和日本映画百選」とはまったく独立に、109篇の候補作品から新たに選びまし
た。ご質問やご意見のある方は、muto@kochi-u.ac.jp までご一報ください。

                                                
 【新選】昭和日本映画百選

 ○ 昭和を代表する作品であること
 ○ 思想性のあること
 ○ ある程度面白いこと
 ○ 比較的レンタルされていること
 ◯ ◎は今回新たに選ばれた作品(38篇が入れ替わりました)

 1930年代(昭和5年-14年)

1.◎『祇園の姉妹(きょうだい)』、監督:溝口健二、第一映画、1936年。
2.『浪華悲歌(なにわエレジー)』、監督:溝口健二、第一映画、1936年。
3.◎『有りがたうさん』、監督:清水宏、松竹大船、1936年。
4.◎『赤西蠣太』、監督:伊丹万作、千恵蔵プロ、1936年。
5.◎『戦ふ兵隊』、監督:亀井文雄、東宝文化映画部、1939年。

 1940年代(昭和15年-24年)

6.『ハワイ・マレー沖海戦』、監督:山本嘉次郎、東宝、1942年。
7.◎『無法松の一生』、監督:稲垣浩、大映京都、1943年。
8.◎『加藤隼戦闘隊』、監督:山本嘉次郎、東宝、1944年。
9.『長屋紳士録』、監督:小津安二郎、松竹大船、1947年。
10.『酔いどれ天使』、監督:黒澤明、東宝、1948年。
11.◎『王将』、監督:伊藤大輔、大映京都、1948年。
12.◎『晩春』、監督:小津安二郎、松竹大船、1949年。
13.◎『野良犬』、監督:黒澤明、新東宝=映画芸術協会、1949年。

 1950年代(昭和25年-34年)

14.◎『羅生門』、監督:黒澤明、大映京都、1950年。
15.◎『麦秋』、監督:小津安二郎、松竹大船、1951年。
16.『めし』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1951年。
17.『どっこい生きてる』、監督:今井正、新星映画=劇団前進座、1951年。
18.◎『原爆の子』、監督:新藤兼人、近代映画協会=劇団民芸、1952年。
19.『生きる』、監督:黒澤明、東宝、1952年。
20.『山びこ学校』、監督:今井正、八木プロ=日本教職員組合、1952年。
21.『真空地帯』、監督:山本薩夫、新星映画、1952年。
22.『雲ながるる果てに』、監督:家城巳代治、重宗プロ=新世紀映画、1953年。
23.◎『日本の悲劇』、監督:木下恵介、松竹大船、1953年。
24.『東京物語』、監督:小津安二郎、松竹大船、1953年。
25.◎『雨月物語』、監督:溝口健二、大映京都、1953年。
26.◎『煙突の見える場所』、監督:五所平之助、新東宝=スタジオエイトプロ、1953年。
27.◎『雁』、監督:豊田四郎、大映東京、1953年。
28.『二十四の瞳』、監督:木下恵介、松竹大船、1954年。
29.『どぶ』、監督:新藤兼人、近代映画協会、1954年。
30.『七人の侍』、監督:黒澤明、東宝、1954年。
31.『浮雲』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1955年。
32.『野菊の如き君なりき』、監督:木下恵介、松竹大船、1955年。
33.『警察日記』、監督:久松静児、日活、1955年。
34.『夫婦善哉』、監督:豊田四郎、東宝、1955年。
35.『流れる』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1956年。
36.◎『真昼の暗黒』、監督:今井正、現代ぷろだくしょん、1956年。
37.◎『処刑の部屋』、監督:市川崑、大映東京、1956年。
38.『異母兄弟』、監督:家城巳代治、独立映画、1957年。
39.◎『張込み』、監督:野村芳太郎、松竹大船、1957年。
40.◎『幕末太陽傳』、監督:川島雄三、日活、1957年。
41.◎『喜びも悲しみも幾歳月』、監督:木下恵介、松竹大船、1957年。
42.◎『東京暮色』、監督:小津安二郎、松竹大船、1957年。
43.◎『浮草』、監督:小津安二郎、大映東京、1959年。
44.『野火』、監督:市川崑、大映東京、1959年。
45.◎『にあんちゃん』、監督:今村昌平、日活、1959年。
46.◎『鍵』、監督:市川崑、大映京都、1959年。

 1960年代(昭和35年-44年)

47.◎『ぼんち』、監督:市川崑、大映京都、1960年。
48.◎『用心棒』、監督:黒澤明、東宝=黒澤プロ、1961年。
49.『キューポラのある街』、監督:浦山桐郎、日活、1962年。
50.『切腹』、監督:小林正樹、松竹京都、1962年。
51.『人間』、監督:新藤兼人、近代映画協会、1962年。
52.◎『雁の寺』、監督:川島雄三、大映京都、1962年。
53.『しとやかな獣(けだもの)』、監督:川島雄三、大映東京、1962年。
54.『にっぽん昆虫記』、監督:今村昌平、日活、1963年。
55.『下町の太陽』、監督:山田洋次、松竹大船、1963年。
56.『拝啓天皇陛下様』、監督:野村芳太郎、松竹大船、1963年。
57.『女系家族』、監督:三隅研次、大映、1963年。
58.『陸軍残虐物語』、監督:佐藤純彌、東映東京、1963年。
59.◎『越前竹人形』、監督:吉村公三郎、大映京都、1963年。
60.『砂の女』、監督:勅使河原宏、勅使河原プロ、1964年。
61.『乾いた花』、監督:篠田正浩、松竹大船、1964年。
62.◎『赤ひげ』、監督:黒澤明、東宝=黒澤プロ、1965年。
63.『飢餓海峡』、監督:内田吐夢、東映東京、1965年。
64.『河内カルメン』、監督:鈴木清順、日活、1966年。
65.『けんかえれじい』、監督:鈴木清順、日活、1966年。
66.『赤い天使』、監督:増村保造、大映東京、1966年。
67.『絞死刑』、監督:大島渚、創造社=ATG、1968年。
68.『肉弾』、監督:岡本喜八、「肉弾」をつくる会=ATG、1968年。
69.『ドレイ工場』、監督:武田敦、「ドレイ工場」製作・上映委員会、1968年。
70.◎『白昼堂々』、監督:野村芳太郎、松竹、1968年。
71.『少年』、監督:大島渚、創造社=ATG、1969年。

 1970年代(昭和45年-54年)

72.『忍ぶ川』、監督:熊井啓、東宝=俳優座、1972年。
73.◎『約束』、監督:斎藤耕一、斎藤プロ=松竹、1972年。
74.◎『股旅』、監督:市川崑、崑プロ=ATG、1973年。
75.『恍惚の人』、監督:豊田四郎、芸苑社、1973年。
76.『砂の器』、監督:野村芳太郎、松竹=橋本プロ、1974年。
77.『サンダカン八番娼館 望郷』、監督:熊井啓、東宝=俳優座、1974年。
78.『祭りの準備』、監督:黒木和雄、綜映社=映画同人社=ATG、1975年。
79.『県警対組織暴力』、監督:深作欣二、東映、1975年。
80.『青春の殺人者』、監督:長谷川和彦、今村プロ=綜映社=ATG、1976年。
81.◎『事件』、監督:野村芳太郎、松竹、1978年。
82.『サード』、監督:東陽一、幻燈社=ATG、1978年。
83.『曽根崎心中』、監督:増村保造、行動社=木村プロダクション=ATG、1978年。
84.『復讐するは我にあり』、監督:今村昌平、松竹=今村プロ、1979年。

 1980年代(昭和55年-63年)

85.『ツィゴイネルワイゼン』、監督:鈴木清順、シネマ・プラセット、1980年。
86.『ガキ帝国』、監督:井筒和幸、プレイガイド・ジャーナル社=ATG、1981年。
87.『遠雷』、監督:根岸吉太郎、にっかつ=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=ATG、1981年。
88.『泥の河』、監督:小栗康平、木村プロ、1981年。
89.◎『蒲田行進曲』、監督:深作欣二、松竹=角川春樹事務所、1982年。
90.『TATOO〔刺青〕あり』、監督:高橋伴明、国際放映=高橋プロ=ATG、1982年。
91.『さらば愛しき大地』、監督:柳町光男、プロダクション群狼=アトリエダンカン、1982年。
92.『家族ゲーム』、監督:森田芳光、にっかつ=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=ATG、1983年。
93.『楢山節考』、監督:今村昌平、東映=今村プロ、1983年。
94.『台風クラブ』、監督:相米慎二、ディレクターズ・カンパニー、1984年。
95.◎『人魚伝説』、監督:池田敏春、ディレクターズ・カンパニー=ATG、1984年。
96.『それから』、監督:森田芳光、東映、1985年。
97.『海と毒薬』、監督:熊井啓、「海と毒薬」製作委員会、1986年。
98.『人間の約束』、監督:吉田喜重、西部セゾングループ=テレビ朝日=キネマ東京、1986年。
99.◎『火垂るの墓』、監督:高畑勲、新潮社、1988年。
100.◎『となりのトトロ』、監督:宮崎駿、徳間書店、1988年。

                                                  
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