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驢鳴犬吠1601
 月が替わりましたので、「日日是労働スペシャル」の続篇をお届けします。「日日是労働スペシャル
LV (東日本大震災をめぐって)」が正式名称ですが、通称を用いることにしましたので、「驢鳴犬吠
1601」となります。そういうわけで通称を用いますが、内容に変わりはありません。主として、今
回の大災害(原発の過酷事故を含む)に関係する記事を掲げますが、特定の個人や団体を誹謗中傷する
目的は一切ありません。どうぞ、ご理解ください。人によっては、多少ともショッキングな記事がある
かもしれませんので、その点もご了承ください。なお、読み進めるほど記事が古くなります。日誌風に
記述しますが、後日訂正を載せるかもしれません。あらかじめ、ご了解をいただきたいと存じます。
 また、ご質問、ご意見等のおありの方は、muto@kochi-u.ac.jp 宛にメールをいただければ幸甚です。

                                                 
 2016年1月31日(日)

 DVDで『妖星ゴラス』(監督:本多猪四郎、東宝映画、1962年)を観ました。この映画にも原子力と放射
能が登場しますが、ずいぶんお気楽な感じでした。当時の原子力に対する国民の漠然としたイメージはあん
なものだったのでしょう。すでに50年ほど経過していますが、原子力への国民の理解は少しは進んだのでし
ょうか。さて、<ウィキペディア>より、当該映画の解説を引用してみましょう。

   〔解説〕

  謎の燃える怪星ゴラスと地球との衝突を回避するため、地球の公転軌道を変えようと奮闘する人々
 を描く。円谷英二による東宝特撮映画50本目の集大成を目指して、構想3年、製作費3億8千万円、
 製作延日数300日、特撮パートが全体の3分の1を占める超大作として製作された。監督の本多猪四
 郎は撮影に入る前に、助監督の梶田興治とともに一月近く東京大学理学部天文学科へ通い、畑中武夫
 率いる畑中教室の堀源一郎に、「地球移動」という荒唐無稽な設定の科学的考証(後年における「SF
 考証」か「SF設定」)を依頼した。大きいとはいえ有限の質量を持つ物体であることに変わりはなく、
 非常に大きな力が必要ではあるが、それが必要に見合った十分な力であればニュートンの運動方程式
 に従って軌道は変わるため、地球の質量の概算値を元に、必要な力・運動量・エネルギーは算出でき
 る。堀は完全に実行可能と仮定してそれらを算出したが、劇中の「月がゴラスに吸い込まれる」とい
 う描写について「月が吸い込まれた時点で地球も吸い込まれているはず」として、映画的なフィクシ
 ョンであることを理解した上で「興行でこの話題が出る際には必ずこの部分は“嘘”である、との注
 釈を入れて欲しい」と条件を付けた。
  劇中で黒板に示される、地球移動にかかるエネルギーなどの計算式は、上記の依頼にもとづいた検
 証の際に堀が自ら書いたものである。

 この記事を読む限り、この破天荒な試みも、科学的な裏付けがあることが分かります。しかし、やはり原
子力エネルギー(重水素と三重水素)に関して言えば、誤魔化しているとしか思えませんでした。当時、原
子力を疑えば、国策に背くことになったからでしょう。

                                                 
 2016年1月30日(土)

 今日は正規の休日出勤日です。最後の「(院)特別研究 II」(修論指導)の開講日でもあります。2月1
日が修論提出の締め切りですから、何とか間に合いそうです。しかし、まだまだ油断はできません。したが
って、叱咤激励が小生の仕事というわけです。その他、仕事は山ほどあります。少しずつでも片付けていき
たいものです。

                                               
 2016年1月29日(金)

 懸案事項にだいぶ目処がついてきた矢先の出来事です。まだ確定ではありませんが、どうやら集中講義を
1本(16コマ)構える必要が出来しました。そこで、4年前にも似たような状況があったので、その時に使
ったテキストについて版元に問い合わせたのですが、すでに品切れとのこと。万事休す。新しいテキストを
用いる他なくなりました。いろいろ候補を漁った末に問い合わせた本も、残念ながら品切れ。そこで、以下
の本に決めました。2014年に出版された本なので、さすがに在庫がありました。少しほっとしています。た
だし、これから講義ノートを作らなければならないので、とても難儀です。

  『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ── いま、この世界の片隅で』、林典子 著、岩波新書、
   2014年。

 一昨年に読んだときの印象では、十分に一読に値する本であると思いました。もちろん、学生諸君にも是
非読んで欲しい本です。ちなみに、講義の題目は「人間の尊厳」にする予定です。大袈裟かもしれませんが、
いま最も思索すべき事柄のひとつであると確信しています。なお、「日日是労働スペシャル XXXVII(東日本
大震災をめぐって)」に関連記事がありましたので、以下に転載します。

 **********************************************

 2014年7月7日(月)

 久し振りに手応えのあるルポルタージュに出遭いました。『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ─
いま、この世界の片隅で』(林典子 著、岩波新書、2014年)です。以下に、目次を掲げておきましょう。

  第1章 報道の自由がない国で ─ ガンビア
  第2章 難民と内戦の爪痕 ─ リベリア
  第3章 HIVと共に生きる ─ カンボジア
  第4章 硫酸に焼かれた女性たち ─ パキスタン
  第5章 震災と原発 ─ 日本
  第6章 誘拐結婚 ─ キルギス

 いずれも悲惨な状況をルポした記事で構成されていますが、たしかに踏み込みが浅い難点があるとはいえ、
何と言っても若い女性のルポですから、それだけでも大変なことだったろうと思います。内容は是非読んで
いただきたいので触れませんが、『もの食う人びと』(辺見庸 著、角川文庫、1997年)や『ルポ 餓死現場
で生きる』(石井光太 著、ちくま新書、2011年)を読んだとき以来の衝撃を受けました。第5章では東日本
大震災以後の日本にも触れていますので、学生諸君にとっては必読の本だと思い、ここに紹介させていただ
きます。「フォト・ドキュメンタリー」と銘打たれているように、貴重な写真もたくさん掲載されています。

 **********************************************

 興味ある人は、是非一読してください。世界観が変わるかもしれませんよ。

                                                 
 2016年1月27日(水)

 本日も雑務に追われました。すでに22時半。さすがに疲れたので、帰ります。

                                               
 2016年1月26日(火)

 今日は代休日なのですが、大学に来ています。あと1つ残して、雑務を完了しました。休日に出勤しなけ
ればならない状況を早く脱したいのですが、今は無理ですね。
 ところで、30年来の友人が本を出しました。

  『美しい動物園』、倉本修 著(文と挿画)、七月堂、2015年。

 という本です。短い物語とイラストが一体となった本です。彼の本職は画家(版画家)ですが、装幀家と
しての仕事で食っているようです。3,000冊もの本の装幀を仕上げてきたのですから、「大家」といっても
よいでしょう。昨年末、久し振りに京都で一杯やりましたが、相変わらず元気で、とても楽しい時間をすご
させていただきました。さて、当該の書物ですが、「クラシュウ・ワールド」炸裂で、とても癒されます。
賢明なる諸兄姉にも、是非一読をお勧めします。

                                                 
 2016年1月25日(月)

 なんだかとても疲れてしまって、だらだらとネット・サーフィンをしていました。もう、22時半です。し
なければいけないことはまだあるのですが、なんだか疲れてしまって……。
 名古屋大学の涌井隆という人(面識はおろか、今日初めて知った人です)の「荒川洋治の詩:『娼婦論』・
『水駅』を中心に」という論文に出遭いました。沙漠でオアシス……という感じでした。彼の詩論を梃子に
して、荒川洋治の詩を読んでみようかと思いました。大した喚起力です。

                                                
 2016年1月24日(日)

 本日も当然のごとく出勤しています。少しでも仕事を片付けないとパンクするからです。学生や院生の書
いた論文を10日くらいの間に30本ほど読まなければなりませんが、それに加えてまだ講義や演習が終講して
いませんので、そちらの方にも時間が取られます。さらに、大学内外の雑用も多く、ほんとうに逃げ出した
いくらいです。おそらく、2月の中頃まではノン・ストップでこの状態が続くと思いますが、何とか耐えな
ければならないでしょう。

                                               
 2016年1月21日(木)

 本日も雑用三昧の一日でした。現在、20時少し前。今日のフィナーレは、本日中に観なければならない邦
画の鑑賞です。

                                                 
 2016年1月20日(水)

 18時10分から「(院)総合高知研究」(第13回)が開講されますが、まだ準備ができていません。今日も
雑用が多く、会議を含めて15件ぐらいの案件を片付けましたが、まだまだしなければいけないことが山積し
ています。まさに「地獄の季節」たるゆえんです。

                                                
 2016年1月19日(火)

 今日は代休日でしたが、大学に来ています。重要な案件をいくつか片付け、ほっとしています。今、23時
半くらいです。疲れたので、帰ります。

                                                
 2016年1月18日(月)

 雑用が山ほどあるので、なかなか自分の時間がもてません。どんどん機械的に仕上げていけばいいのです
が、どうにも乗れない自分がいます。どこかで吹っ切れて、快調なペースをつかめばよいのですが、それも
うまくいきません。尻に火がつくまでマイペースで行くしかないですね。

                                                  
 2016年1月17日(日)

 少しずつとはいえ、次々と業務が片づいているので、その点では爽快です。しかし、外は雨。自転車族に
とっては難敵です。今年に入ってまだ1本も観ていない邦画でも観ましょうか。

                                                
 2016年1月15日(金)

 いよいよ「地獄の季節」が本格化してきました。しなければいけないことが山積しているのに、どこから
着手すべきなのか迷っている状態です。とりあえず、卒論の副査の選択から入ろうと思います。

                                                
 2016年1月13日(水)

 大学院の授業(6限)が終わってほっとしています。現在20時、やっと自由に使える時刻になりました。
今年に入ってからまだ1本も観ていない邦画でも観ようかと思います。

                                                 
 2016年1月12日(火)

 卒論生全員、無事卒論を提出しました。少しだけ肩の荷が下りた気分です。今日からその論文を読まなけ
ればならないので、気は抜けません。来年度には学部改組が控えており、おそらく夏休みまで気の休まる暇
はないでしょう。仕事ですから、仕方ないですね。読まなければならない本も山積みで、頭が痛いです。さ
らに、今年に入ってまだ邦画を1本も観ていないので、そちらの方も気になります。余裕がないとこころが
細ります。これも仕方ないですね。

                                               
 2016年1月11日(月)

 現在、19時少し前です。卒論生の卒論がすべて完成しました。残る2名の卒論を明日の午前中に提出すれ
ば、第一関門突破です。今年度も何とか全員(15名)卒論提出の運びとなりそうです。正直、ほっとしてお
ります。

                                                
 2016年1月10日(日)

 まだ卒論生の動向が確定していません。残り2名の進捗状況(本人の報告)から判断すると、締切日の12
日の午前中には提出できそうです。そういうわけで愁眉を開いてはおりますが、油断は禁物です。下駄を履
くまでは安心できないからです。現在18時を大きく回りました。これからそのうちの1名の卒論の形式(内
容には立ち入りません)を点検する予定ですが、さて当人はいつ研究室にやって来るのでしょうか。
 (後刻)結局、やって来ませんでした。また、空振り。明日こそは残る2名に決着をつけさせます!

                                                
 2016年1月8日(金)

 本日、2名の卒論生が卒論を提出しました。都合13名になりました。残りは2名、これで提出締切の12日
にずれ込むことに決まりました。同時に、小生の連休はなくなりました。やることがたくさんあるので、そ
れはそれで構わないのですが、何か釈然としない気分です。4月以来、口を酸っぱくして年内提出を義務づ
けていたのですが、結局4名が越年、そのうちの2名が最終日に提出という体たらく。約束したことを守れ
ないようでは、社会人になってからどうするつもりでしょうか。それとも、学生という身分に甘えているの
でしょうか。もっとも、因果はめぐる……小生も学生時代はズボラそのものでしたから、その報いが舞い降
りたのでしょう。来年度こそは、卒論生全員が年内提出を決めてほしいものです。

                                                 
 2016年1月7日(木)

 本日から本格的に講義や演習が始まります。準備は出来ていますが、卒論の未提出者がまだ4名いるので、
気が抜けません。できれば、早く片をつけてもらいたいものです。
 ところで、昨日から『天空の蜂』(東野圭吾 著、講談社文庫、初版1998年)を読み始めました。200頁ほ
ど読みましたが、一気に読みたくなるくらい(600頁を超えています)迫力があります。もちろん、福島原
発事故以前に書かれていることに最大の意味があります。迂闊にも最近までその存在すら知らなかったので、
遅ればせながら読んでいるという次第です。今日からとても忙しくなるので、その間隙を縫って堪能したい
と思います。

                                                
 2016年1月4日(月)

 2016年が始まりました。現在京都でのんびりしていますが、高知に帰れば貧乏暇なしです。ともあれ、今
年もどうぞよろしくお願いいたします。
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