[SSLの使用について]    ID:  Password: 
ホーム
人間文化学科
国際社会コミュニケーション学科
社会経済学科
人文社会科学科
▼教員一覧
思想系の学問に興味のある人へ
家族研究への布石(映像篇01)
日日是労働セレクト7
日日是労働セレクト9
日日是労働セレクト10
日日是労働セレクト8
日日是労働セレクト11
家族研究への布石(映像篇03)
日日是労働セレクト12
日日是労働セレクト13
日日是労働セレクト14
日日是労働セレクト15
日日是労働セレクト16
日日是労働セレクト17
家族研究への布石(映像篇04)
日日是労働セレクト18
日日是労働セレクト19
日日是労働セレクト20
日日是労働セレクト21
日日是労働セレクト22
日日是労働セレクト23
日日是労働セレクト24
日日是労働セレクト25
家族研究への布石(映像篇05)
日日是労働セレクト26
日日是労働セレクト27
日日是労働セレクト28
日日是労働セレクト29
日日是労働セレクト30
日日是労働セレクト1-3
日日是労働セレクト31
日日是労働セレクト32
日日是労働セレクト33
日日是労働セレクト34
日日是労働セレクト35
日日是労働セレクト36
日日是労働セレクト37
家族研究への布石(映像篇06)
日日是労働セレクト38
日日是労働セレクト39
日日是労働セレクト40
日日是労働セレクト41
日日是労働セレクト42
日日是労働セレクト43
日日是労働セレクト44
日日是労働セレクト45
日日是労働セレクト4-6
日日是労働セレクト46
日日是労働セレクト47
日日是労働セレクト48
日日是労働セレクト49
日日是労働セレクト50
日日是労働セレクト51
日日是労働セレクト52
日日是労働セレクト53
家族研究への布石(文献篇01)
家族研究への布石(映像篇02)
日日是労働セレクト54
家族研究への布石(映像篇07)
日日是労働セレクト55
思想系の読書の勧め
オール岩波文庫文学選
日日是労働セレクト56
日日是労働セレクト57
日日是労働セレクト58
日日是労働セレクト59
家族研究への布石(文献篇02)
日日是労働セレクト60
日日是労働セレクト61
日日是労働セレクト62
日日是労働セレクト63
日日是労働セレクト64
日日是労働セレクト65
日日是労働スペシャル I (東日 ...
日日是労働セレクト66
日日是労働スペシャル II (東日 ...
家族研究への布石(映像篇08)
日日是労働セレクト67
日日是労働スペシャル III (東日 ...
日日是労働セレクト68
日日是労働スペシャル IV(東日本...
日日是労働スペシャル V (東日 ...
日日是労働セレクト69
日日是労働セレクト70
日日是労働セレクト71
日日是労働スペシャル VI (東日 ...
日日是労働セレクト72
日日是労働スペシャル VII (東日 ...
日日是労働セレクト73
日日是労働セレクト74
日日是労働スペシャル VIII (東日...
日日是労働セレクト75
家族研究への布石(映像篇09)
家族研究への布石(文献篇03)
日日是労働セレクト76
日日是労働スペシャル IX (東日 ...
平成日本映画百選
日日是労働セレクト77
日日是労働スペシャルX(東日本...
日日是労働セレクト78
日日是労働セレクト79
日日是労働スペシャル XI (東 ...
日日是労働セレクト80
日日是労働スペシャル XII (東日 ...
火曜日の詩歌01 - Anthologica Poet...
日日是労働スペシャル XIII (東日...
日日是労働セレクト81
日日是労働セレクト82
日日是労働スペシャル XIV (東日 ...
日日是労働セレクト83
日日是労働スペシャル XV (東日 ...
日日是労働セレクト84
日日是労働スペシャル XVI (東 ...
日日是労働セレクト85
日日是労働スペシャル XVII (東日...
日日是労働セレクト86
日日是労働スペシャル XVIII (東 ...
家族研究への布石(映像篇10)
日日是労働セレクト87
日日是労働スペシャル XIX (東日 ...
火曜日の詩歌02 - Anthologica Poet...
日日是労働セレクト88
日日是労働スペシャル XX (東日 ...
恣意的日本映画年間ベスト1
日日是労働セレクト89
日日是労働スペシャル XXI (東日 ...
日日是労働セレクト90
日日是労働スペシャル XXII (東日...
日日是労働セレクト91
日日是労働スペシャル XXIII (東 ...
日日是労働セレクト92
日日是労働スペシャル XXIV ( ...
日日是労働セレクト93
日日是労働スペシャル XXV (東 ...
火曜日の詩歌03 - Anthologica Poet...
日日是労働セレクト94
日日是労働スペシャル XXVI (東 ...
日日是労働セレクト95
日日是労働スペシャル XXVII ( ...
日日是労働セレクト96
日日是労働スペシャル XXVIII (...
武藤ゼミとはどんなゼミ?
日日是労働セレクト97
日日是労働スペシャル XXIX ( ...
家族研究への布石(映像篇11)
日日是労働スペシャル XXX(東日 ...
日日是労働セレクト98
日日是労働セレクト99
火曜日の詩歌04 -Anthologica Poetica-
日日是労働スペシャル XXXI (東日...
日日是労働セレクト100
日日是労働スペシャル XXXII (東 ...
日日是労働セレクト101
日日是労働スペシャル XXXIII (東 ...
家族研究への布石(文献篇04)
日日是労働セレクト102
日日是労働スペシャル XXXIV (東 ...
日日是労働セレクト103
日日是労働スペシャル XXXV (東日...
日日是労働セレクト104
日日是労働スペシャル XXXVI (東...
日日是労働セレクト105
日日是労働スペシャル XXXVII ( ...
火曜日の詩歌05 -Anthologica Poetica-
日日是労働セレクト106
日日是労働スペシャル XXXVIII ( ...
日日是労働セレクト107
日日是労働スペシャル XXXIX (東...
日日是労働セレクト108
日日是労働スペシャル XL (東日 ...
文理融合について
日日是労働セレクト109
日日是労働スペシャル XLI (東日 ...
日日是労働セレクト110
日日是労働スペシャル XLII (東日...
家族研究への布石(映像篇12)
日日是労働セレクト111
日日是労働スペシャル XLIII (東 ...
日日是労働セレクト112
日日是労働スペシャル XLIV (東日...
日日是労働セレクト113
昭和日本映画百選
日日是労働スペシャル XLV (東日 ...
花摘みの頁<01>
日日是労働セレクト114
日日是労働スペシャル XLVI (東日...
日日是労働セレクト115
驢鳴犬吠1505
日日是労働セレクト116
驢鳴犬吠1506
日日是労働セレクト117
驢鳴犬吠1507
日日是労働セレクト118
驢鳴犬吠1508
日日是労働セレクト119
驢鳴犬吠1509
日日是労働セレクト120
驢鳴犬吠1510
日日是労働セレクト121
驢鳴犬吠1511
家族研究への布石(映像篇13)
驢鳴犬吠1512
日日是労働セレクト122
日日是労働セレクト123
驢鳴犬吠1601
花摘みの頁オルドゥーヴル
日日是労働セレクト124
驢鳴犬吠1602
驢鳴犬吠1603
日日是労働セレクト125
日日是労働セレクト126
驢鳴犬吠1604
日日是労働セレクト127
驢鳴犬吠1605
日日是労働セレクト128
驢鳴犬吠1606
日日是労働セレクト129
驢鳴犬吠1607
日日是労働セレクト130
驢鳴犬吠1608
日日是労働セレクト131
驢鳴犬吠1609
日日是労働セレクト132
驢鳴犬吠1610
家族研究への布石(映像篇14)
日日是労働セレクト133
驢鳴犬吠1611
家族研究への布石(文献篇05)
驢鳴犬吠1612
日日是労働セレクト134
日日是労働セレクト135
驢鳴犬吠1701
日日是労働セレクト136
驢鳴犬吠1702
ATG映画のページ
驢鳴犬吠1703
日日是労働セレクト137
日日是労働セレクト138
驢鳴犬吠1706
驢鳴犬吠1707
日日是労働(臨時版)1703- ...
驢鳴犬吠1708
日日是労働セレクト139
日日是労働セレクト140
驢鳴犬吠1709
花摘みの頁<02>
【新選】昭和日本映画百選
【新選】平成日本映画百選
日日是労働セレクト141
驢鳴犬吠1710
驢鳴犬吠1711
日日是労働セレクト142
日日是労働セレクト143
驢鳴犬吠1712
驢鳴犬吠1510
 月が替わりましたので、「日日是労働スペシャル」の続篇をお届けします。「日日是労働スペシャル
LII (東日本大震災をめぐって)」が正式名称ですが、通称を用いることにしましたので、「驢鳴犬吠
1510」となります。そういうわけで通称を用いますが、内容に変わりはありません。主として、今
回の大災害(原発の過酷事故を含む)に関係する記事を掲げますが、特定の個人や団体を誹謗中傷する
目的は一切ありません。どうぞ、ご理解ください。人によっては、多少ともショッキングな記事がある
かもしれませんので、その点もご了承ください。なお、読み進めるほど記事が古くなります。日誌風に
記述しますが、後日訂正を載せるかもしれません。あらかじめ、ご了解をいただきたいと存じます。
 また、ご質問、ご意見等のおありの方は、muto@kochi-u.ac.jp 宛にメールをいただければ幸甚です。

                                               
 2014年10月29日(木)

 あまりに忙しくて、疲労困憊気味です。観たいと思っている映画、読みたいと思っている書籍、それぞれ
山積していますが、なかなか手が出せないのです。原稿も書かなければいけないし、卒論生や修論生の面倒
もみなければなりません。雑用はますます降ってきますし、講義の準備もあります。身体がいくつあっても
足りないのですが、仕方がありません。無い袖を振って、頑張らなければならないのです。そんなとき、一
陣の涼風が颯っと吹き抜ける感じのする本に出遭いました。『福島の原発事故をめぐって いくつか学び考
えたこと』(山本義隆 著、みすず書房、2011年初版)です。著者の山本義隆と言えば、「東大全共闘議長」
という古い肩書がついて回りますが、その方面のことはよく知りません。むしろ、予備校講師とか科学史関
係の論客というイメージの方が強いと思います。一回り上の世代ですから、親しみを感じるわけでもありま
せん。しかし、この本は素晴らしいと思います。外連味がありません。余計なことが書かれていません。す
っきりとしており、「脱原発」一点に絞って紛れがありません。こんな風に言える人が羨ましいのですが、
簡単そうでなかなかできないことでしょう。さて、内容には触れないでおきましょう。是非、手にとって読
んでもらいたいからです。

                                                 
 2015年10月23日(金)

 DVDで東日本大震災絡みの映画『今日子と修一の場合』(監督:奥田瑛二、ゼロ・ピクチュアズ、2013年)
を観ました。小生が鑑賞済みの東日本大震災に関係する邦画は以下の通りです。

  『ヒミズ』、監督:園子温、「ヒミズ」フィルムパートナーズ〔ギャガ=講談社〕、2011年。
  『希望の国』、監督:園子温、「希望の国」製作委員会〔キングレコード=鈍牛倶楽部=ビターズ・
   エンド=RIKI プロジェクト=グランマーブル=ピクチャーズデプト=マーブルフィルム〕、2012年。
  『おだやかな日常』、監督:内田伸輝、和エンタテインメント=CINERIC=映像工房NOBU、2012年。
  『東京家族』、監督:山田洋次、「東京家族」製作委員会〔松竹=住友商事=テレビ朝日=衛星劇場=
   博報堂DYメディアパートナーズ=講談社=日本出版販売=ヤフー=ぴあ=読売新聞東京本社=エフエム
   東京=朝日放送=名古屋テレビ=中国放送=九州朝日放送=北海道テレビ放送〕、2013年。
  『遺体 明日への十日間』、監督:君塚良一、フジテレビジョン、2013年。
  『今日子と修一の場合』、監督:奥田瑛二、ゼロ・ピクチュアズ、2013年。
  『家路』、監督:久保田直、「家路」製作委員会〔WOWOW=ポニーキャニオン=ホリプロ=ビターズ・
   エンド=いまじん=ハートス=レスパスビジョン=ソリッドジャム〕、2014年。

 まだいくつか存在するようですが、機会があれば観ようと思っています。まだ四年半、もう四年半……ど
ちらとも言えそうです。当該作品は、南三陸町出身の男女が、それぞれの罪を瞶めるために、荒れ果てた故
郷に帰ってくるシーンで終わっています。震災の爪痕は四年やそこらでは消えません。これからも、その現
実を直視した映画に出遭いたいと、こころから思います。微かでも希望を抱いて。

                                                  
 2015年10月13日(火)

 『ガメラ 大怪獣空中決戦』(監督:金子修介、大映=日本テレビ放送網=博報堂、1995年)という映画
を観ました。物語は割愛しますが、東宝の怪獣映画と同様、「放射能」が話題になります。冒頭で登場する
輸送船「海神丸」が積んでいる荷は、ずばり「プルトニウム」1トンです。「長崎型原爆100個以上、百万
分の一グラム吸い込めば癌を引き込す」という代物でもあります。主人公の米森良成(伊原剛志)〔巡視船
「のじま」の乗組員〕は、広大な範囲に及ぶかもしれない放射能汚染を気にして自分の任務の重大さを自覚
していますが、「なぜ、プルトニウムを運搬するのか」という問いには達し得ず、任務には忠実でも彼個人
の放射能に関するコメントはありません。ここに、役人(海上保安庁の職員)の限界があると思いました。
つまり、役目は無事にプルトニウムを運ぶことであり、プルトニウムそのものへ懐疑は芽生えることすらな
いというわけです。もっとも、それが一般的な傾向なのでしょう。ほんの少しだけ、ナチスのアイヒマンを
連想しました。任務に忠実というところに陥穽があると、小生などは思うのですが……。

                                                 
 2015年10月12日(月)

 今日は体育の日。しかし、あまり実感はありません。国民の祝日が形骸化しているからではないでしょう
か。以前、「老い」について調べていたとき、「敬老の日は祝日なので、ヘルパーは来ません」という事態
に唖然としたことがあります。理由は言わなくても分ると思いますが、もし直ぐに分らないとすれば、かな
り重症の「現代病」に罹っていると思います。さて、たった今、金曜日の講義の資料の作成を了えました。
一番厄介なので、早めに準備をしたというわけです。これから、観かけたまま中断していた映画を観るつも
りです。なかなか面白いので、それでとりあえずの慰めとしましょう……あれ、前回(10月8日)のブログと
同じ表現となってしまいました(笑)。

                                                
 2015年10月8日(木)

 相変わらず仕事に追われています。8月24日に帰高してから、大学に来なかった日はわずかに1日だけで
す。休日出勤が常態化していますが、もう慣れましたので苦にはなりません。しかしながら、連絡を取らな
ければならない人から連絡がないと、次の段階に進めないので円滑な流れが止まってしまいます。その場合、
放っておけばいいのですが、その分頭の中にホールドしなければならないので、厄介です。抱えている案件
が多すぎるというわけです。「仕事があるうちが花」という表現がありますが、たしかにそうかもしれませ
ん。しかし、「仕事が多すぎても花」と言えるのでしょうか。これでも、さまざまな人に不義理を働いてま
で何とか対処している状態なので、愚痴をこぼしたくなるというわけです。こんな益体もない駄文を綴って
いる暇があるくらいならば、少しでも仕事をこなした方が健康的なのですが、こうして書いていると、少し
はストレスが解消されるようです。さて、明日の準備は何とか完了しました。これから、観かけたまま中断
していた映画を観るつもりです。なかなか面白いので、それでとりあえずの慰めとしましょう。

                                                 
 2015年10月6日(火)

 2学期に入ってからも猛烈に多忙で、今(23時頃)やっと雑務を終えました。これから定例のブログを書
いてから帰ります。いくつかの講義・演習の準備もしなければならないのですが、それは明日以降に回しま
す。明日は大学院の授業が6限(18:10-19:40)にあります。これも出たとこ勝負です。さらに、土曜日か
ら本格的に修論指導に入ります。まさに、貧乏暇なしです。

                                               
 2015年10月2日(金)

 現在、午前3時になんなんとしています。やっと、ふたつの講義の準備を完了しました。2日目が始まっ
たばかりなのに、前途多難の様相を呈しています。しかし、雨が熄んだみたいなので、のんびりと帰路につ
こうと思います。今日の義務は5限の講義(16時半から)くらいですので、何とかなります。午前11時ごろ
には大学に戻って来ます。そして、また仕事。ワーカホリックには罹らないタイプなので、そこはアバウト
にこなしたいと思います。

                                                 
 2015年10月1日(木)

 月が替わりました。新学期が始まったというわけです。早速講義を1コマこなしました。今学期も自転車
操業を余儀なくされます。もう慣れましたが、もう少し時間的余裕が欲しいものです。

                                                
***このページは一般に公開されています。リンクアドレスには下記をご利用ください。***
http://souls.cc.kochi-u.ac.jp/?&rf=5256
 Copyright (C) 2005, Kochi University Faculty of Humanities and Economics All Rights Reserved.