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驢鳴犬吠1506
 月が替わりましたので、「日日是労働スペシャル」の続篇をお届けします。「日日是労働スペシャル
XLVIII (東日本大震災をめぐって)」が正式名称ですが、前回から通称を用いることにしましたので、
「驢鳴犬吠1506」となります。そういうわけで通称を用いますが、内容に変わりはありません。主
として、今回の大災害(原発の過酷事故を含む)に関係する記事を掲げますが、特定の個人や団体を誹
謗中傷する目的は一切ありません。どうぞ、ご理解ください。人によっては、多少ともショッキングな
記事があるかもしれませんので、その点もご了承ください。なお、読み進めるほど記事が古くなります。
日誌風に記述しますが、後日訂正を載せるかもしれません。あらかじめ、ご了解をいただきたいと存じ
ます。
 また、ご質問、ご意見等のおありの方は、muto@kochi-u.ac.jp 宛にメールをいただければ幸甚です。

                                              
 2015年6月30日(火)

 『終わりなき危機 ─ 日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書』(ヘレ
ン・カルディコット 監修、河村めぐみ 訳、ブックマン社、2015年)を読み始めました。監修者のカルディ
コットが「はじめに」を書いていますが、それを読んだだけでも、現在の世界的危機が見えてきます。とも
すれば、こんな怖い話には蓋をして、日常の疑似的な平和の世界に埋没したいのですが、そうも言ってられ
ないようです。現実を直視することは簡単なようですが、なかなかどうして、そうも言えないようです。な
ぜでしょうか。たとえば、小生の生活は、福島原発事故後もさほど変わっていません。忍び寄る放射能の影
響が見えないからです。もっとも、仮にはっきりと見えたとしても、無力な小生には何もできません。だと
すれば、せめて現状を正確に把握し、今できることを確実に実行していくしか方法はないでしょう。それを
知るために、この本は有益であろうと予想されます。しかしながら、多くの人は、相変わらず「正常性バイ
アス」の虜となって、何も考えないし、何もしないでしょう。それが人間の常態だとすれば、わたしたちが
享受している便益の背後には、悪魔が微笑んでいるような気がします。

                                                 
 2015年6月28日(日)

 「小夏の映画会」が主催した『博士の異常な愛情(Dr. Strangelove :or How I Learned to Stop Worry-
ing and Love the Bomb)』(監督:スタンリー・キューブリック〔Stanley Kubrick〕、米国、1964年)を
観ました。同監督と言えば、当該作品を含めたSF三部作の『2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)』
(英国=米国、1968年)や『時計じかけのオレンジ(A Clockwork Orange)』(英国=米国、1972年)が思
い出されますが、この作品はそれほど評価されていないようです。しかし、核戦争の恐怖をコミカルに描い
ており、小生としては「傑作」と言ってもよい出来だと思います。「小夏の映画会」が配布した資料の一部
を、以下に引用させていただきます。執筆者に感謝したします。なお、大幅に改変しましたが、ご寛恕を乞
いたいと存じます。

   〔解説〕

  1963年製作。製作:スタンリー・キューブリック、原作:ピーター・ジョージ、脚本:スタンリー・
 キューブリック/ピーター・ジョージ/テリー・サーザン、撮影:ギルバート・テーラー、主な出演
 者:ピーター・セラーズ(ストレンジラヴ博士/アメリカ合衆国大統領/マンドレイク英国大佐の一
 人三役)、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン、キーナン・ウィン、トレーシー・リ
 ード。

   〔内容〕

  米英の交換協定によって、この基地に、基地司令官リッパー将軍に高級副官として赴任してきてい    
 る英空軍大佐マンドレークは、ある日突然、司令官から、“R作戦”の開始命令を受けて愕然とした。
 合衆国内のある地点が敵の攻撃を受けた際にとられる緊急かつ最高の報復作戦である。爆撃戦隊の全
 機に攻撃命令が下された。リッパー司令官は狂っていたのだ。爆撃機がソ連を水爆攻撃した場合、ソ
 連には「皆殺し」兵器が作動するように、自動装置が仕掛けてあった。その兵器は解体しようとする
 だけで作動するので、人類絶滅の危機を迎えることになった。ヒステリー状態に陥った作戦室の中で、
 ただひとり悪魔の申し子のようなストレンジラヴ博士は、人類の生き残るチャンスについて自説を述
 べ始めた。だが、一つの水爆の爆発は、たちまち世界中の核兵器の爆発を誘発し、やがて地球は、く
 まなく白い雲に覆われたのである。

 核兵器の根絶は人類の悲願だと思いますが、一部の人々はそうは考えないようです。いわゆる「マッド・
サイエンティスト」や戦争がこころからお好きな軍人の一部は、核兵器の恐ろしさを知りつつも、いつかは
使用してみたいという誘惑に駆られるのではないでしょうか。原発は核兵器ではないでしょうが、核施設で
あることには変わりません。放射能が人類を滅ぼせば、巻き添えを喰って他の生物のほとんどが死に絶える
でしょう。覆水盆に返らず……そうなってからでは遅いのです。原発再稼働の動きが活発なようですが、火
山列島の上に核兵器を載せているような日本で、そのような動きは不気味以外の何ものでもありません。キ
ューブリック監督が存命だったら、今日の世界情勢をどのように感じるのでしょうか。

                                                 
 2015年6月23日(火)

 今月はさまざまなオプションが組まれていて、映画を鑑賞している暇がないほどですが、来たる6月28日  
(日)に自主上映される予定の『博士の異常な愛情』(監督:スタンリー・キューブリック、米国、1964年)
(「小夏の映画会」主催、於 龍馬の生まれたまち記念館)は是非観たいと思っています。小生の心積もりで
は、13時からの2回目の上映を観た後、岩内史子さんの講演「放射能が人類を終わらせる」を聴く予定です。
この映画の原題は《DR. STRANGELOVE: OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BOMB》
「ストレンジラヴ博士/または私は如何にして心配するのを止めて爆弾〔=水爆〕を愛するようになったか」
ですが、最近の小生の心境を考えると、この異常愛の博士を創出したキューブリックの皮肉が何となく分か
るようになりました。放射能の恐ろしさをいくら若い人に訴えても、「もう聞き飽きた」という顔をされる
と、少しこころが萎えます。小生は還暦を越えているので、若い人に比べれば老い先が短いことは理の当然
です。したがって、これから長生きしなければならない若い人に、「何とかして生きていってほしい」とい
うメッセージを発しているつもりなのですが、なかなか伝わらないといった状況です。もうこのブログも閉
じた方がよいのでしょうか。勇気を奮い起こしたいのは山々なのですが……。

                                                 
 2015年6月17日(水)

 今月はイベント盛り沢山で、この頁に書き込む時間が取れません。それどころか、今週の木曜日の夕方に
は高知市民の大学の運営委員会の会議、金曜日の午後には教育実習生の授業参観、土曜日には終日教員免許
更新講習の講師など、オプションがまだ三つもあり、焦っています。しかも、検討・提出しなければならな
い書類をいくつか抱え、講義ノートの作成も遅れ気味という有様。さらに、6月29日には「福島原発事故を
考える」(オムニバス)の講義を間近に控え、昨年度の講義ノートにプラスαを加えなければならず、まさ
にてんてこ舞いです。よって、しばらくはこの頁も開店休業を余儀なくされそうです。

                                                 
 2015年6月1日(月)

 また、新たな気持でこの頁を立ち上げました。原発再稼働の動きも活発化されている折なので、原子力や
放射能に関しての検討をさらに続けたいと思います。また、東日本大震災の傷跡も癒えていない現在、災害
一般についてもこのサイトの中で考察したいものです。2学期の「基礎倫理学 II」は「パニックとパンデ
ミック」(居場所XIII)がテーマですので、少しずつでも関連記事を書きながら、当該講義の準備を進めた
いと目論んでおります。

                                                 
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