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岩佐 光広
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アカデミック・スキルズ資料

はじめに


以下に、アカデミック・スキルズに関連する資料と、私が担当する授業に共通する関連資料を公開します。
レジュメの作り方、レポートの執筆要項など、私の担当する授業を履修する際には必ずチェックしてください。

なお、ある程度の汎用性はあるとは思いますが、これらはあくまで「岩佐光広担当授業」用のものであることに注意ください。
それぞれの授業の担当教員ごとに指示が異なることがしばしばあります。
その場合は、その授業における指示に従うようにしてください。


【補足】
レポートの執筆要領などの書式に関しては、以下の資料を参照しながら作成しています。



大学が提供するアカデミック・スキルズ関連資料


私立大学を中心に、近年では大学側がアカデミック・スキルズ関連の資料を作成し、提供しています。
私が大学生だったときにはあまりなかったもので、活用しないのはもったいない!!
基本となるところを学ぶうえでは大変参考になるので、ぜひ時間を見つけて目を通しましょう。

使い方としては、まずはそれぞれをざっと目を通してみる。
そのなかで気に入ったものがあれば、1つで良いので印刷して手元においておいてください。
レポートを書く前、卒論を書く前に、改めて目を通しておくことを強く進めます。

高知大学学術情報基盤図書館中央館が提供しているページ。
主に1回生向けに作成されたレポートの書き方と、文献・資料の集め方についての資料が公開されています。
入門編として、ざっと目を通しておくことを勧めます。

慶應義塾大学教養研究センターが提供するページ。
関連書籍は購入しないと読めませんが、youtubeで公開されている「はじめてのアカデミック・スキルズ:10分講義シリーズ」は閲覧できます。
「テーマの発見と設定」など、様々な内容について話されていて、なかなか参考になります。

立教大学大学教育開発・支援センターが提供するレポート作成とプレゼンテーションの手引です。
図表が用いられ、具体例もあがっており、入門編としてはよいと思います。

立命館大学国際関係学部のページで紹介されているアカデミック・スキルズの資料です。
レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、調査や資料収集の仕方、卒業論文の書き方などがあります。

関西大学ライティングラボが提供しているレポート書き方ガイドです。
「入門編」「基礎編」「発展編」が用意されているので、自分の状況に応じて参考にしてみてください。

ハーバード大学の人類学部が提供している、人類学を学ぶ学生向けの読み書きガイド。
どのような文献をどんなふうに読んでいくのか、それをまとめていくのか、と言った点が手際よくまとめられています。
人類学だけでなく、特定の地域についてレポートや卒論を書く場合や、フィールドワークをやって書く場合に大いに参考になります。


レジュメの作成


私が担当する演習形式の授業は主に、受講者が課題テキストのレジュメを作り、口頭で報告し、ディスカッションおよび解説をするという形式で行います。
授業を履修する場合は、以下の書式に従い、資料を参考にして、レジュメを作成してください。


岩佐光広担当授業のレジュメの書式

以下の書式設定に従ってレジュメを作成してください。なおレ ポートとは書式が異なるので注意!

 【余白】 上下:25mm、左右:20mm
 【文字数と行数】 44字、38行
 【フォント】 日本語:MS明朝、英数字:TimesNewRoman、サイズはいずれも10ポイント
 【その他】
  ・ヘッダーにはレポートと同様に、必要情報(レポートと同様)を記載すること。なおフォントは MS ゴシック、サイ ズは 8 ポイント。
  ・フッターには必ずページ番号をふること。



演習やゼミで作るように指示される「レジュメ」についての説明です。
まだベータ版ですが、参考にしてください。


祖父江孝男『文化人類学入門 増補改訂版』(中央公論社、1994年)の第1章「文化人類学の世界」(pp.2-24)について、私が作成したレジュメの見本です。


タイトル通り、レジュメ作成について指導する方法についての論文です。
教える側の視点で書かれていますが、どういう点に意識すべきか、注意すべきか、といったポイントが良くわかります。
是非一読してみてください。


プレ・レポートの執筆


岩佐光広ゼミでは、定期的にプレ・レポートの執筆を課しています。
その目的は、1)レポートの形式を学ぶこと、2)ゼミで学んだ内容の復習、3)期末レポートのための準備 です。
プレ・レポートの執筆には、以下の資料を参考にしてください。



プレ・レポートの書式概要

以下の書式設定に従ってプレ・レポートを作成してください。詳細は以下の資料を参照すること。

 【余白】 上下:30mm、左右:30mm
 【文字数と行数】 40字、30行
 【フォント】 日本語:MS明朝、英数字:TimesNewRoman、サイズはいずれも10.5ポイント
 【その他】
  ・ヘッダーにはレポートと同様に、必要情報(レポートと同様)を記載すること。なおフォントは MS ゴシック、サイ ズは 8 ポイント。
  ・フッターには必ずページ番号をふること。



レポートの基本となる「構造」と「盛り込むべきコンテンツ」はある程度決まっています。
つまり、レポートには基本形となる「型」、極端に言えば「テンプレート」が存在するといことです。
長い論文、複雑な論文も、基本的にはこの型をもとに構成されており、それを応用して書かれています。

以下のステップを踏みながら、このテンプレートを使って基本的な型を身につけましょう。

1)レポートの問い・主張・根拠のアイディアを練り、プレ・レポートの大筋を構想する。
2)テンプレートにそって、プレ・レポートを書いてみる。
3)全体を読み返しながら、内容が適切になるように、文章表現などを読みやすいように修正する。


上のテンプレートにそって書いたプレ・レポートの見本です。
参考にしてください。


レポートの執筆


私が担当する授業では、評価として期末レポートを課すことが多くあります。
授業を履修する場合は、以下の書式に従い、資料を参考にして、レポートを作成してください。
なお、書式等の指示に従っていない場合には、減点や評価対象外とすることがあります。


レポートの書式概要

以下の書式設定に従ってレポートを作成してください。詳細は以下の資料を参照すること。

 【余白】 上下:30mm、左右:30mm
 【文字数と行数】 40字、30行
 【フォント】 日本語:MS明朝、英数字:TimesNewRoman、サイズはいずれも10.5ポイント
 【その他】
  ・ヘッダーにはレポートと同様に、必要情報(レポートと同様)を記載すること。なおフォントは MS ゴシック、サイ ズは 8 ポイント。
  ・フッターには必ずページ番号をふること。



2017年度1学期「大学基礎論」で国際社会コースの1回生向けに話した講義資料です。
私なりに「レポートとなにか」を、できるだけわかりやすく説明したつもりです。
レポート執筆に取り掛かる前に、まずは読んでみてください。


「レポートとはなにか?」という素朴な疑問に答えるために作りました。
レポートを書き始める前に、一度は目を通しておいてください。


私が担当する授業におけるレポート課題の執筆要項をまとめたものです。
別途指示がない限り、書式等はこの要項にしたがって書くようにしてください。


参考までに、レポートの見本です。


卒論執筆のための資料・情報


卒業論文は、これまで執筆してきたレポートよりも専門的な内容が求められます。
が、これまで身につけたアカデミック・スキルズをもとに執筆していくことには変わりありません。

まずは、自分がこれまで書いてきたレポートなどを振り返りながら、アカデミック・スキルズの基本を確認しましょう。
「大学が提供するアカデミック・スキルズ関連資料」を参照することもお勧めします。

参考文献などの情報については、以下も参照ください。



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