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恣意的日本映画年間ベスト1
 「恣意的日本映画年間ベスト1」と題して、小生の選んだその年のベスト1映画を紹介します。「恣意的」
という冠を付けたので、もちろん小生の独断と偏見に満ち満ちた選択です。したがって、『キネマ旬報』の
ベスト10や、各種映画祭や映画賞とは全く独立に選択しました。ご笑覧いただければ幸甚です。なお、ご意
見・ご希望がおありの方は、muto@kochi-u.ac.jp までE・メールをいただきたいと存じます。

                                                 
 以下に、「恣意的日本映画年間ベスト1」を掲げます。ただし、その年の小生の鑑賞作品が10本を超える
年を対象にします。なお、データは2013年9月9日現在のものです。随時、変更を加えるつもりですので、あ
しからずご了承ください。
 その後、2015年4月10日に改訂しました。


 1949年(17本) 『野良犬』、監督:黒澤明、新東宝=映画芸術協会、1949年。
 1950年(19本) 『羅生門』、監督:黒澤明、大映京都、1950年。
 1951年(21本) 『どっこい生きてる』、監督:今井正、新星映画=劇団前進座、1951年。
 1952年(24本) 『真空地帯』、監督:山本薩夫、新星映画、1952年。
 1953年(23本) 『雲ながるる果てに』、監督:家城巳代治、重宗プロ=新世紀映画、1953年。
 1954年(22本) 『七人の侍』、監督:黒澤明、東宝、1954年。
 1955年(26本) 『浮雲』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1955年。
 1956年(30本) 『流れる』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1956年。
 1957年(24本) 『東京暮色』、監督:小津安二郎、松竹大船、1957年。
 1958年(28本) 『駅前旅館』、監督:豊田四郎、東京映画=東宝、1958年。
 1959年(31本) 『浮草』、監督:小津安二郎、大映東京、1959年。
 1960年(48本) 『ぼんち』、監督:市川崑、大映京都、1960年。
 1961年(48本) 『宮本武蔵』、監督:内田吐夢、東映京都、1961年。
 1962年(42本) 『切腹』、監督:小林正樹、松竹京都、1962年。
 1963年(67本) 『女系家族』、監督:三隅研次、大映、1963年。
 1964年(53本) 『砂の女』、監督:勅使河原宏、勅使河原プロ、1964年。
 1965年(51本) 『飢餓海峡』、監督:内田吐夢、東映東京、1965年。
 1966年(56本) 『けんかえれじい』、監督:鈴木清順、日活、1966年。
 1967年(58本) 『日本のいちばん長い日』、監督:岡本喜八、東宝、1967年。
 1968年(64本) 『絞死刑』、監督:大島渚、創造社=ATG、1968年。
 1969年(45本) 『喜劇・女は度胸』、監督:森崎東、松竹、1969年。
 1970年(48本) 『どですかでん』、監督:黒澤明、四騎の会、1970年。
 1971年(34本) 『喜劇・女は男のふるさとョ』、監督:森崎東、松竹、1971年。
 1972年(25本) 『忍ぶ川』、監督:熊井啓、東宝=俳優座、1972年。
 1973年(25本) 『股旅』、監督:市川崑、崑プロ=ATG、1973年。
 1974年(29本) 『砂の器』、監督:野村芳太郎、松竹=橋本プロ、1974年。
 1975年(31本) 『祭りの準備』、監督:黒木和雄、綜映社=映画同人社=ATG、1975年。
 1976年(28本) 『青春の殺人者』、監督:長谷川和彦、今村プロ=綜映社=ATG、1976年。
 1977年(31本) 『はなれ瞽女おりん』、監督:篠田正浩、表現社、1977年。
 1978年(29本) 『曽根崎心中』、監督:増村保造、行動社=木村プロダクション=ATG、1978年。
 1979年(28本) 『復讐するは我にあり』、監督:今村昌平、松竹=今村プロ、1979年。
 1980年(19本) 『ツィゴイネルワイゼン』、監督:鈴木清順、シネマ・プラセット、1980年。
 1981年(24本) 『泥の河』、監督:小栗康平、木村プロ、1981年。
 1982年(23本) 『さらば愛しき大地』、監督:柳町光男、プロダクション群狼=アトリエダンカン、1982年。
 1983年(29本) 『家族ゲーム』、監督:森田芳光、にっかつ=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=ATG、1983年。
 1984年(21本) 『台風クラブ』、監督:相米慎二、ディレクターズ・カンパニー、1984年。
 1985年(24本) 『それから』、監督:森田芳光、東映、1985年。
 1986年(22本) 『人間の約束』、監督:吉田喜重、西部セゾングループ=テレビ朝日=キネマ東京、1986年。
 1987年(14本) 『マルサの女』、監督:伊丹十三、伊丹プロダクション=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ、1987年。
 1988年(25本) 『火垂るの墓』、監督:高畑勲、新潮社、1988年。
 1989年(25本) 『黒い雨』、監督:今村昌平、今村プロ=林原グループ、1989年。
 1990年(25本) 『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』、監督:若松孝二、松竹=若松プロ、1990年。
 1991年(28本) 『三月のライオン』、監督:矢崎仁司、矢崎仁司グループ、1991年。
 1992年(24本) 『死んでもいい』、監督:石井隆、アルゴプロジェクト=サントリー、1992年。
 1993年(21本) 『月はどっちに出ている』、監督:崔洋一、シネカノン、1993年。
 1994年(20本) 『愛の新世界』、監督:高橋伴明、G・カンパニー=東亜興行、1994年。
 1995年(20本) 『PiCNiC』、監督:岩井俊二、フジテレビジョン・ネットワーク=ポニーキャニオン、1995年。
 1996年(19本) 『スワロウテイル』、監督:岩井俊二、SWALLOW PRODUCTION COMMITTEE〔烏龍舎=ポニーキャニオン=日本
           ヘラルド=エースピクチャーズ=フジテレビジョン〕、1996年。
 1997年(15本) 『ラヂオの時間』、監督:三谷幸喜、フジテレビジョン=東宝、1997年。
 1998年(24本) 『がんばっていきまっしょい』、監督:磯村一路、フジテレビジョン=ポニーキャニオン=アルタミラピクチャーズ、
           1998年。
 1999年(25本) 『39 ー刑法第三十九条ー』、監督:森田芳光、光和インターナショナル、1999年。
 2000年(29本) 『東京ゴミ女』、監督:廣木隆一、シネロケット=日本トラステック、2000年。
 2001年(38本) 『光の雨』、監督:高橋伴明、シー・アイ・エー=エルクインフィニティ=衛星劇場、2001年。
 2002年(41本) 『蛇イチゴ』、監督:西川美和、「蛇イチゴ」製作委員会〔バンダイビジュアル=テレビマンユニオン=エンジンフイルム=
           シィースタイル=IMAJICA〕、2002年。
 2003年(45本) 『アイデン&ティティ』、監督:田口トモロヲ、東北新社=アーティストフィルム=ビッグショット、2003年。
 2004年(71本) 『誰も知らない』、監督:是枝裕和、『誰も知らない』製作委員会、2004年。
 2005年(73本) 『NANA』、監督:大谷健太郎、TBS=東宝=セディックインターナショナル=集英社=トゥループロジェクト=IMJエンタ
           テインメント=MBS=アニプレックス、2005年。
 2006年(62本) 『ストロベリーショートケイクス』、監督:矢崎仁司、ストロベリーショートケイクス・パートナーズ 〔アップリンク=
           エス・エス・エム=コムストック=TOKYO FM〕、2006年。
 2007年(55本) 『サッド ヴァケイション』、監督:青山真治、間宮運送組〔stylejam=BeWild=Geneon〕、2007年。
 2008年(39本) 『愛のむきだし』、監督:園子温、オメガ・プロジェクト、2008年。
 2009年(52本) 『USB』、監督:奥秀太郎、M6 TRANCE PICTURE WORKS、2009年。
 2010年(48本) 『冷たい熱帯魚』、監督:園子温、日活、2010年。
 2011年(38本) 『ヒミズ』、監督:園子温、「ヒミズ」フィルムパートナーズ〔ギャガ=講談社〕、2011年。
 2012年(37本) 『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』、監督:長谷川三郎、Documentary Japan.104 co ltd、2012年。
 2013年(33本) 『凶悪』、監督:白石和彌、「凶悪」製作委員会〔日活=ハピネット〕、2013年。

  以上、65年間の記録です。念のために、2本以上選ばれた映画監督を下に挙げておきます。

 1.黒澤明   4本
 2.森田芳光  3本
 2.園子温   3本
 4.成瀬巳喜男 2本
 4.小津安二郎 2本
 4.市川崑   2本
 4.内田吐夢  2本
 4.鈴木清順  2本
 4.森崎東   2本
 4.今村昌平  2本
 4.矢崎仁司  2本
 4.岩井俊二  2本
 4.高橋伴明  2本

 特筆すべきは矢崎仁司でしょう。彼の作品は3本しか観ていませんが、そのうち2本が年間1位に選ばれ
ました。小生とよほど波長が合うのだと思います。なお、言うまでもないことですが、これはあくまで「お
遊び」ですので、その点よろしくお願いいたします。

                              
 以下に、「恣意的日本映画年間ベスト1」(2回目の改訂)を掲げます。ただし、その年の小生の鑑賞作
品が10本を超える年を対象にします。なお、データは2016年9月5日現在のものです。随時、変更を加えるつ
もりですので、あしからずご了承ください。


 1949年(18本) 『野良犬』、監督:黒澤明、新東宝=映画芸術協会、1949年。
 1950年(19本) 『羅生門』、監督:黒澤明、大映京都、1950年。
 1951年(22本) 『どっこい生きてる』、監督:今井正、新星映画=劇団前進座、1951年。
 1952年(25本) 『真空地帯』、監督:山本薩夫、新星映画、1952年。
 1953年(26本) 『雲ながるる果てに』、監督:家城巳代治、重宗プロ=新世紀映画、1953年。
 1954年(24本) 『七人の侍』、監督:黒澤明、東宝、1954年。
 1955年(30本) 『浮雲』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1955年。
 1956年(32本) 『流れる』、監督:成瀬巳喜男、東宝、1956年。
 1957年(27本) 『東京暮色』、監督:小津安二郎、松竹大船、1957年。
 1958年(37本) 『駅前旅館』、監督:豊田四郎、東京映画=東宝、1958年。
 1959年(40本) 『浮草』、監督:小津安二郎、大映東京、1959年。
 1960年(49本) 『ぼんち』、監督:市川崑、大映京都、1960年。
 1961年(53本) 『宮本武蔵』、監督:内田吐夢、東映京都、1961年。
 1962年(45本) 『切腹』、監督:小林正樹、松竹京都、1962年。
 1963年(70本) 『女系家族』、監督:三隅研次、大映、1963年。
 1964年(58本) 『砂の女』、監督:勅使河原宏、勅使河原プロ、1964年。
 1965年(53本) 『飢餓海峡』、監督:内田吐夢、東映東京、1965年。
 1966年(56本) 『けんかえれじい』、監督:鈴木清順、日活、1966年。
 1967年(59本) 『日本のいちばん長い日』、監督:岡本喜八、東宝、1967年。
 1968年(65本) 『絞死刑』、監督:大島渚、創造社=ATG、1968年。
 1969年(48本) 『喜劇・女は度胸』、監督:森崎東、松竹、1969年。
 1970年(54本) 『地の群れ』、監督:熊井啓、えるふプロ=ATG、1970年。
 1971年(39本) 『喜劇・女は男のふるさとョ』、監督:森崎東、松竹、1971年。
 1972年(27本) 『忍ぶ川』、監督:熊井啓、東宝=俳優座、1972年。
 1973年(28本) 『股旅』、監督:市川崑、崑プロ=ATG、1973年。
 1974年(32本) 『砂の器』、監督:野村芳太郎、松竹=橋本プロ、1974年。
 1975年(35本) 『祭りの準備』、監督:黒木和雄、綜映社=映画同人社=ATG、1975年。
 1976年(29本) 『青春の殺人者』、監督:長谷川和彦、今村プロ=綜映社=ATG、1976年。
 1977年(33本) 『はなれ瞽女おりん』、監督:篠田正浩、表現社、1977年。
 1978年(29本) 『曽根崎心中』、監督:増村保造、行動社=木村プロダクション=ATG、1978年。
 1979年(34本) 『復讐するは我にあり』、監督:今村昌平、松竹=今村プロ、1979年。
 1980年(19本) 『ツィゴイネルワイゼン』、監督:鈴木清順、シネマ・プラセット、1980年。
 1981年(24本) 『泥の河』、監督:小栗康平、木村プロ、1981年。
 1982年(26本) 『さらば愛しき大地』、監督:柳町光男、プロダクション群狼=アトリエダンカン、1982年。
 1983年(30本) 『家族ゲーム』、監督:森田芳光、にっかつ=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=ATG、1983年。
 1984年(21本) 『台風クラブ』、監督:相米慎二、ディレクターズ・カンパニー、1984年。
 1985年(24本) 『それから』、監督:森田芳光、東映、1985年。
 1986年(24本) 『人間の約束』、監督:吉田喜重、西部セゾングループ=テレビ朝日=キネマ東京、1986年。
 1987年(17本) 『マルサの女』、監督:伊丹十三、伊丹プロダクション=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ、1987年。
 1988年(25本) 『火垂るの墓』、監督:高畑勲、新潮社、1988年。
 1989年(25本) 『黒い雨』、監督:今村昌平、今村プロ=林原グループ、1989年。
 1990年(25本) 『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』、監督:若松孝二、松竹=若松プロ、1990年。
 1991年(28本) 『三月のライオン』、監督:矢崎仁司、矢崎仁司グループ、1991年。
 1992年(27本) 『死んでもいい』、監督:石井隆、アルゴプロジェクト=サントリー、1992年。
 1993年(24本) 『月はどっちに出ている』、監督:崔洋一、シネカノン、1993年。
 1994年(23本) 『愛の新世界』、監督:高橋伴明、G・カンパニー=東亜興行、1994年。
 1995年(24本) 『PiCNiC』、監督:岩井俊二、フジテレビジョン・ネットワーク=ポニーキャニオン、1995年。
 1996年(22本) 『スワロウテイル』、監督:岩井俊二、SWALLOW PRODUCTION COMMITTEE〔烏龍舎=ポニーキャニオン=日本
           ヘラルド=エースピクチャーズ=フジテレビジョン〕、1996年。
 1997年(15本) 『ラヂオの時間』、監督:三谷幸喜、フジテレビジョン=東宝、1997年。
 1998年(25本) 『がんばっていきまっしょい』、監督:磯村一路、フジテレビジョン=ポニーキャニオン=アルタミラピクチャーズ、
           1998年。
 1999年(30本) 『39 ー刑法第三十九条ー』、監督:森田芳光、光和インターナショナル、1999年。
 2000年(32本) 『東京ゴミ女』、監督:廣木隆一、シネロケット=日本トラステック、2000年。
 2001年(40本) 『光の雨』、監督:高橋伴明、シー・アイ・エー=エルクインフィニティ=衛星劇場、2001年。
 2002年(44本) 『蛇イチゴ』、監督:西川美和、「蛇イチゴ」製作委員会〔バンダイビジュアル=テレビマンユニオン=エンジンフイルム=
           シィースタイル=IMAJICA〕、2002年。
 2003年(46本) 『アイデン&ティティ』、監督:田口トモロヲ、東北新社=アーティストフィルム=ビッグショット、2003年。
 2004年(73本) 『誰も知らない』、監督:是枝裕和、『誰も知らない』製作委員会、2004年。
 2005年(79本) 『NANA』、監督:大谷健太郎、TBS=東宝=セディックインターナショナル=集英社=トゥループロジェクト=IMJ
           エンタテインメント=MBS=アニプレックス、2005年。
 2006年(69本) 『ストロベリーショートケイクス』、監督:矢崎仁司、ストロベリーショートケイクス・パートナーズ 〔アップリンク=
           エス・エス・エム=コムストック=TOKYO FM〕、2006年。
 2007年(59本) 『サッド ヴァケイション』、監督:青山真治、間宮運送組〔stylejam=BeWild=Geneon〕、2007年。
 2008年(44本) 『愛のむきだし』、監督:園子温、オメガ・プロジェクト、2008年。
 2009年(57本) 『USB』、監督:奥秀太郎、M6 TRANCE PICTURE WORKS、2009年。
 2010年(55本) 『冷たい熱帯魚』、監督:園子温、日活、2010年。
 2011年(45本) 『ヒミズ』、監督:園子温、「ヒミズ」フィルムパートナーズ〔ギャガ=講談社〕、2011年。
 2012年(46本) 『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』、監督:長谷川三郎、Documentary Japan.104 co ltd、2012年。
 2013年(53本) 『凶悪』、監督:白石和彌、「凶悪」製作委員会〔日活=ハピネット〕、2013年。
 2014年(30本) 『東京難民』、監督:佐々部清、「東京難民」製作委員会〔キングレコード=ファントム・フィルム=シネムーブ〕、
           2014年。
 2015年(25本) 『天空の蜂』、監督:堤幸彦、「天空の蜂」製作委員会〔松竹=木下グループ=講談社=ローソンHMVエンタテイ
           メント=GYAO!〕、2015年。

  以上、67年間の記録です。念のために、2本以上選ばれた映画監督を下に挙げておきます。

 1.黒澤明   3本
 1.森田芳光  3本
 1.園子温   3本
 4.成瀬巳喜男 2本
 4.小津安二郎 2本
 4.市川崑   2本
 4.内田吐夢  2本
 4.鈴木清順  2本
 4.森崎東   2本
 4.熊井啓   2本
 4.今村昌平  2本
 4.矢崎仁司  2本
 4.岩井俊二  2本
 4.高橋伴明  2本

 特筆すべきは矢崎仁司でしょう。彼の作品は3本しか観ていませんが、そのうち2本が年間1位に選ばれ
ました。小生とよほど波長が合うのだと思います。また、黒澤明が3本に減り、その代わりに熊井啓が2本
に増えました。なお、言うまでもないことですが、これはあくまで「お遊び」ですので、その点よろしくお
願いいたします。

                                                 
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