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家族研究への布石(文献篇01)
 このコーナーは今まで一般公開したことがなかったのですが、試しに公開してみます。文献表といっても、
かなり恣意的に書き散らしたものですので、たぶんお役には立たないと思います。その点ご諒解いただきたい
と存じます。

                                                   
 以下に、若干の家族研究関連の邦語文献を掲げます(発行年順)。大概は新書や文庫などの文献ですし、
小説なども含まれていますので、学生諸君にも取っ付きやすいかと思います。つまり、ここに挙げた文献は、
研究のためのとっかかりにすぎないものばかりです。また、ここに挙げたものは厖大な文献中のほんの一部
ですので、それを少しでも補うために随時追加していきます。


『雲の墓標』、阿川弘之 作、新潮文庫、1972年〈第22刷/1958年第1刷〉。
『第二の性I 文学に現われた女』、ボーヴォワール 著、生島遼一 訳、新潮文庫、1973年〈第21刷/1959年
 第1刷〉。
『恋愛と結婚(上)』、エレン・ケイ 著、小野寺信/小野寺百合子 訳、岩波文庫、1973年。
『恋愛と結婚(下)』、エレン・ケイ 著、小野寺信/小野寺百合子 訳、岩波文庫、1973年。
『第二の性II 自由な女』、ボーヴォワール 著、生島遼一 訳、新潮文庫、1974年〈第20刷/1959年第1刷〉。
『第二の性III 女の歴史と運命』、ボーヴォワール 著、生島遼一 訳、新潮文庫、1974年〈第20刷/1959年
 第1刷〉。
『第二の性IV 女はこうしてつくられる』、ボーヴォワール 著、生島遼一 訳、新潮文庫、1975年〈第28刷/
 1959年第1刷〉。
『第二の性V 女はどう生きるか』、ボーヴォワール 著、生島遼一 訳、新潮文庫、1975年〈第22刷/
 1959年第1刷〉。
『真空地帯』、野間宏 著、新潮文庫、1976年〈第6刷/1972年第1刷〉。
『日本人とユダヤ人』、イザヤ・ベンダサン 著、角川文庫、1977年〈第51刷/1971年第1刷〉。
『対象喪失 悲しむということ』、小此木啓吾 著、中公新書、1980年〈第2刷/1979年第1刷〉。
『虞美人草』、夏目漱石 作、岩波文庫、1981年〈第43刷/1939年第1刷〉。
『わたしの恋の物語』、吉田知子 作、角川文庫、1981年。
『きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』、日本戦没学生記念会 編、岩波文庫、1984年〈第9刷/19
 82年第1刷〉。
『野垂れ死考』、高木護 著、未來社、1984年〈第4刷/1983年第1刷〉。
『凶学の巣』、森村誠一 著、新潮文庫、1984年。
『婚姻の諸形式』、ミュラー・リヤー 著、木下史郎 訳、岩波文庫、1986年〈第9刷/1934年第1刷〉。
『女工哀史』、細井和喜蔵 著、岩波文庫、1988年〈改版第42刷/1954年第1刷〉。
『女性の解放(The Subjection of Women, 1869)』、J.S.ミル 著、大内兵衛/大内節子 訳、岩波文庫、
 1989年〈第27刷/1957年第1刷〉。
『現代家族の機能障害とその対策』、有地亨 編、ミネルヴァ書房、1989年〈第2刷/1989年第1刷〉。
『老いを創める』、日野原重明 著、朝日文庫、1989年。
『恋愛論(上)』、スタンダール 著、前川堅市 訳、岩波文庫、1991年〈第46刷/1931年第1刷〉。
『恋愛論(下)』、スタンダール 著、前川堅市 訳、岩波文庫、1991年〈第37刷/1931年第1刷〉。
『三文役者の死』、新藤兼人 著、岩波同時代ライブラリー、1991年。
『男はつらいよ 魅力大全』、吉村英夫 著、講談社、1992年。
『よみがえれ、中学』、江沢穂鳥 著、岩波新書、1992年。
『ルポ 老人病棟』、大熊一夫 著、朝日文庫、1992年。
『人間について』、ボーヴォワール 著、青柳瑞穂 訳、新潮文庫、1993年〈第57刷/1955年第1刷〉。
『大衆の反逆(La rebelion de las masas, 1930)』、オルテガ・イ・ガセット 著、桑名一博 訳、白水社、 
 1993年〈第3刷/1991年第1刷〉。《rebelion》の《o》には、フランス語のアクサン・テギューに当たる
 ものが付く。
『みんなの寅さん 「男はつらいよ」の世界』、佐藤忠男 著、朝日文庫、1993年。
『伊豆の踊り子・温泉宿 他四篇』、川端康成 作、岩波文庫、1994年〈第50刷/1952年第1刷〉。
『家族・私有財産・国家の起源(Der Ursprung der Familie, des Privateigenthums und des Staats, 1884
 [die vierte Auflage, 1891])』、フリードリッヒ・エンゲルス 著、戸原四郎 訳、岩波文庫、1994年
 〈第37刷/1965年第1刷〉。
『鏑木清方随筆集』、山田肇 編、岩波文庫、1994年〈第10刷/1987年第1刷〉。
『学校という舞台 いじめ・挫折からの脱出』、山口昌男 著、講談社現代新書、1994年 〈第10刷/1988年
 第1刷〉。
『風車小屋だより』、ドーデー 作、桜田佐 訳、岩波文庫、1995年〈第78刷/1932年第1刷〉。
『古代社会(Ancient Society, 1877) 上巻』、L.H.モルガン 著、青山道夫 訳、岩波文庫、1995年
 〈第14刷/1958年第1刷〉。
『古代社会(Ancient Society, 1877) 下巻』、L.H.モルガン 著、青山道夫 訳、岩波文庫、1995年
 〈第11刷/1961年第1刷〉。
『みそっかす』、幸田文 作、岩波文庫、1995年〈第12刷/1983年第1刷〉。
『教育工場の子どもたち』、鎌田慧 著、講談社文庫、1995年〈第16刷/1986年第1刷〉。
『アジア絶望工場』、鎌田慧 著、講談社文庫、1995年〈第12刷/1987年第1刷〉。
『第二集 きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』、日本戦没学生記念会(わだつみ会) 編、岩波文庫、
 1995年〈第24刷/1988年第1刷〉。
『今夜、すべてのバーで』、中島らも 著、講談社文庫、1995年〈第3刷/1994年第1刷〉。
『パラサイト・イヴ』、瀬名秀明 著、角川書店、1995年〈第4刷/1995年第1刷〉。
『日本映画300』、佐藤忠男 著、朝日文庫、1995年。
『読書と市民的家族の形成──ピューリタニズムの家族観──』、レヴィン・シュッキング 著、角忍/森田
 数実 訳、恒星社厚生閣、1995年。
『排除の現象学』、赤坂憲雄 著、ちくま学芸文庫、1995年。
『ルポ いじめ社会 あえぐ子どもたち』、村上義雄 著、朝日文庫、1995年。
『新版 きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』、日本戦没学生記念会 編、岩波文庫、1996年〈第2刷/ 
 1995年第1刷〉。
『ラッセル 結婚論』、安藤貞雄 訳、岩波文庫、1996年。
『ヴィヨンの妻・桜桃 他八篇』、太宰治 作、岩波文庫、1997年〈第24刷/1957年第1刷〉。
『随筆集 明治の東京』、鏑木清方 著、山田肇 編、岩波文庫、1997年〈第6刷/1989年第1刷〉。
『家族の起源』、山極寿一 著、東京大学出版会、1997年〈第3刷/1994年第1刷〉。
『野蛮としてのイエ社会』、関曠野 著、御茶の水書房、1997年〈第2刷/1997年第1刷〉。
『ルポ 精神病棟』、大熊一夫 著、朝日文庫、1998年〈第21刷/1981年第1刷〉。
『踏査報告 窮乏の農村』、猪俣津南雄 著、岩波文庫、1998年〈第5刷/1982年第1刷〉。
『性の商品化 フェミニズムの主張2』、江原由美子 著、勁草書房、1998年〈第4刷/1995年第1刷〉。
『家族データブック』、久武綾子/戎能民江/若尾典子/吉田あけみ 著、有斐閣、1998年〈第2刷/1997年
 第1刷〉。
『もの食う人びと』、辺見庸 著、角川文庫、1998年〈第6刷/1997年第1刷〉。
『アダルト・チルドレンと家族 心のなかの子どもを癒す』、斎藤学 著、学陽文庫、1998年〈第3刷/1998年
 第1刷〉。
『アダルト・チルドレンと癒し 本当の自分を取りもどす』、西尾和美 著、学陽文庫、1998年。
『居場所考 ー家族のゆくえ』、水田宗子 著、フェミックス、1998年。
『茶話』、薄田泣菫 著、岩波文庫、1998年。
『新ルポ・精神病棟』、大熊一夫 著、朝日文庫、1999年〈第9刷/1988年第1刷〉。
『性の歴史学 公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』、藤目ゆき 著、不二出版、1999年
 〈第4刷/1997年第1刷〉。
『モデルなき家庭の時代──生きる力を育む生活文化へ』、天野寛子 著、はるか書房、1999年〈第2刷/1997
 年第1刷〉。
『家族のゆくえ 新しい家族社会学』、中村正 著、人文書院、1999年〈第2刷/1998年第1刷〉。
『禅に生きる』、福富雪底 著、春秋社、1999年。
『家族の条件』、春日キスヨ 著、岩波現代文庫、2000年。
『黄昏の哲学 脳死臓器移植・原発・ダイオキシン』、小松美彦 著、河出書房新社、2000年。
『希望の国のエクソダス』、村上龍 著、文藝春秋、2000年。
『共生虫』、村上龍 著、講談社、2000年。
『近代家族の成立と終焉』、上野千鶴子 著、岩波書店、2001年〈第13刷/1994年第1刷〉。
『日本人のしつけは衰退したか 「教育する家族」のゆくえ』、広田照幸 著、講談社現代新書、2001年
 〈第8刷/1999年第1刷〉。
『日本の映画』、ドナルド・リチー 著、梶川忠/坂本季詩雄 訳、行路社、2001年。
『母性愛という制度 子殺しと中絶のポリティクス』、田間泰子 著、勁草書房、2001年。
『新エゴイズムの若者たち 自己決定主義という価値観』、千石保 著、PHP新書、2001年。
『顔のない国 戦後の虚妄と国の品位喪失を問う』、飯田進 著、不二出版、2001年。
『老人力』、赤瀬川原平 著、ちくま文庫、2001年。
『学級崩壊』、朝日新聞社社会部 著、朝日文庫、2001年。
『ためらいの倫理学 戦争・性・物語』、内田樹 著、冬弓舎、2001年。
『五体不満足 完全版』、乙武洋匡 著、講談社文庫、2001年。
『日本人の忘れもの』、中西進 著、ウェッジ、2001年。
『ルポ 現代の被差別部落』、若宮啓文 著、朝日文庫、2002年〈第11刷/1988年第1刷〉。
『パラサイト・シングルの時代』、山田昌弘 著、ちくま新書、2002年〈第14刷/1999年第1刷〉。
『ジェンダー秩序』、江原由美子 著、勁草書房、2002年〈第4刷/2001年第1刷〉。
『女の民俗誌』、宮本常一 著、岩波現代文庫、2002年〈第2刷/2001年第1刷〉。
『日本の刑務所』、菊田幸一 著、岩波新書、2002年〈第2刷/2002年第1刷〉。
『身体のエシックス/ポリティクス 倫理学とフェミニズムの交叉』、金井淑子/細谷実 編、ナカニシヤ
 出版、2002年。
『黒澤明作品解題』、佐藤忠男 著、岩波現代文庫、2002年。
『社会人類学』、中根千枝 著、講談社学術文庫、2002年。
『夜と霧 新版』、ヴィクトール・E・フランクル 著、池田香代子 訳、みすず書房、2002年。
『正義論/自由論 寛容の時代へ』、土屋恵一郎 著、岩波現代文庫、2002年。
『家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平』、上野千鶴子 著、岩波書店、2003年〈第21刷/
 1990年第1刷〉。〔2009年発行の岩波現代文庫版あり〕。
『「ささえあい」の人間学』、森岡正博 編著、法藏館、2003年〈第6刷/1994年第1刷〉。
『機能不全家族──「親」になりきれない親たち』、西尾和美 著、講談社、2003年〈第6刷/1999年第1
 刷〉。
『最後の家族』、村上龍 作、幻冬舎文庫、2003年。
『男女共同参画の時代』、鹿嶋敬 著、岩波新書、2003年。
『なぜ私はここに「いる」のか 結婚・家族・国家の意味』、小浜逸郎 著、PHP新書、2003年。
『家族卒業』、速水由紀子 著、朝日文庫、2003年。
『虐待された子ども』、メアリー・エドナ・ヘルファ/ルース・S・ケンプ/リチャード・D・クルーグマン
 編、社会福祉法人 子どもの虐待防止センター 監修、坂井聖二 監訳、明石書店、2003年。
『ひきこもる若者たち 「ひきこもり」の実態と処方箋』、町沢静夫 著、大和書房、2003年。
『小津安二郎・生きる哀しみ』、中澤千磨夫 著、PHP新書、2003年。
『まじめすぎる君たちへ』、和田秀樹 著、PHP文庫、2003年。
『学力崩壊 「ゆとり教育」が子どもをダメにした』、和田秀樹 著、PHP文庫、2003年。
『この世からきれいに消えたい 美しき少年の理由なき自殺』、藤井誠二/宮台真司 編、朝日文庫、2003年。
『青い鳥はいなかった 薬害をめぐる一人の親のモノローグ』、飯田進 著、不二出版、2003年。
『日本社会で生きるということ』、阿部謹也 著、朝日文庫、2003年。
『生殖の哲学』、小泉義之 著、河出書房新社、2003年。
『日本の軍隊』、飯塚浩二 著、岩波現代文庫、2003年。
『ディープ・コミュニケーション 出会いなおしのための「臨床保育学」物語』、今村光章 著、行路社、
 2003年。
『家族論を学ぶ人のために』、中川淳 編、世界思想社、2004年〈第2刷/1999年第1刷〉。
『完本 小津安二郎の芸術』、佐藤忠男 著、朝日文庫、2004年〈第2刷/2000年第1刷〉。
『キッチン』、吉本ばなな 著、新潮文庫、2004年〈第6刷/2002年第1刷〉。
『アンテナ』、田口ランディ 著、幻冬舎文庫、2004年〈第6刷/2002年第1刷〉。
『少子』、酒井順子 著、講談社文庫、2004年〈第4刷/2003年第1刷〉。
『パラサイト社会のゆくえ ──データで読み解く日本の家族』、山田昌弘 著、ちくま新書、2004年
 〈第3刷/2004年第1刷〉。
『容姿の時代』、酒井順子 著、幻冬舎文庫、2004年〈第2刷/2004年第1刷〉。
『現代家族のアジェンダ──親子関係を考える』、井上眞理子 編、世界思想社、2004年。
『家族関係学入門』、瓜生武 著、日本評論社、2004年。
『人間の輪郭 共生への理念』、拙著、不二出版、2004年。
『岩波 応用倫理学講義5 性/愛』、金井淑子 編、岩波書店、2004年。
『正しい大人化計画 ──若者が「難民」化する時代に』、小浜逸郎 著、ちくま新書、2004年。
『男と女の友人主義宣言 ──恋愛・家族至上主義を超えて』、佐藤和夫 著、はるか書房、2004年。
『砕かれた神 ある復員兵の手記』、渡辺清 著、岩波現代文庫、2004年。
『汝の敵を愛せ(Dangerous Emotions)』、アルフォンソ・リンギス 著、中村裕子 訳、洛北出版、2004年。
『老年について(Cato Maior De Senectute)』、キケロー 著、中務哲郎 訳、岩波文庫、2004年。
『自由とは何か 「自己責任論」から「理由なき殺人」まで』、佐伯啓思 著、講談社現代新書、2004年。
『生きづらい<私>たち 心に穴があいている』、香山リカ 著、講談社現代新書、2004年。
『癒されて生きる 女性生命科学者の心の旅路』、柳澤桂子 著、岩波現代文庫、2004年。
『近代家族のゆくえ 家族と愛情のパラドックス』、山田昌弘 著、新曜社、2005年〈第8刷/1994年第1刷〉。
『戦争倫理学』、加藤尚武 著、ちくま新書、2005年〈第5刷/2003年第1刷〉。
『ニート フリーターでもなく失業者でもなく』、玄田有史/曲沼美恵 著、幻冬舎、2005年〈第10刷/2004
 年 第1刷〉。
『フリーターとニート』、小杉礼子 著、勁草書房、2005年〈第3刷/2005年第1刷〉。
『希望のニート 現場からのメッセージ』、二神能基 著、東洋経済新報社、2005年〈第2刷/2005年第1刷〉。
『子どもがニートになったなら』、玄田有史/小杉礼子/労働政策研究・研修機構 著、生活人新書(日本放
 送出版協会)、2005年〈第2刷/2005年第1刷〉。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、リリー・フランキー 著、扶桑社、2005年〈第7刷/2005年
 第1刷〉。
『インストール』、綿矢りさ 著、河出文庫、2005年〈第13刷/2005年第1刷〉。
『空港にて』、村上龍 著、文春文庫、2005年〈第4刷/2005年第1刷〉。
『〈現代家族〉の誕生 幻想系家族論の死』、岩村暢子 著、勁草書房、2005年。
『結婚がこわい』、香山リカ 著、講談社、2005年。
『〈男〉の未来に希望はあるか』、細谷実 著、はるか書房、2005年。
『半島を出よ(上)』、村上龍 著、幻冬舎、2005年。
『半島を出よ(下)』、村上龍 著、幻冬舎、2005年。
『「家族」をつくる 養育里親という生き方』、村田和木 著、中公新書ラクレ、2005年。
『高知の女性の生活史 ひとくちに話せる人生じゃあない』、高知の女性の生活史作成実行委員会 編、財団
 法人 こうち男女共同参画社会づくり財団、2005年。
『柳田國男の絵葉書 家族にあてた二七○通』、田中正明 編、晶文社、2005年。
『寅さんと日本人 ──映画「男はつらいよ」の社会心理』、濱口恵俊/金児暁嗣 編著、知泉書館、2005
 年。
『アイルランドの梟』、中野武志 著、竹林館、2005年。
『現代殺人論』、作田明 著、PHP新書、2005年。
『永遠の不服従のために』、辺見庸 著、講談社文庫、2005年。
『ストレンジ・デイズ』、村上龍 著、講談社文庫、2006年〈第11刷/2000年第1刷〉。
『いくつもの週末』、江國香織 著、集英社文庫、2006年〈第17刷/2001年第1刷〉。
『格差社会』、橘木俊詔 著、岩波新書、2006年〈第6刷/2006年第1刷〉。
『怪しいお仕事!』、北尾トロ 著、新潮文庫、2006年〈第5刷/2006年第1刷〉。
『危ないお仕事!』、北尾トロ 著、新潮文庫、2006年〈第4刷/2006年第1刷〉。
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』、城繁幸 著、光文社新書、2006年〈第3刷/2006年第1刷〉。
『増補版 日本映画史 第1巻』、佐藤忠男 著、岩波書店、2006年。
『増補版 日本映画史 第2巻』、佐藤忠男 著、岩波書店、2006年。
『増補版 日本映画史 第3巻』、佐藤忠男 著、岩波書店、2006年。
『ジェンダー家族を超えて 近現代の生/性の政治とフェミニズム』、牟田和恵 著、新曜社、2006年。
『何も共有していない者たちの共同体(The Community of Those Who Have Nothing Common)』、アルフォ
 ンソ・リンギス 著、野谷啓二 役、洛北出版、2006年。
『冠婚葬祭のひみつ』、斎藤美奈子 著、岩波新書、2006年。
『家族ライフスタイルの社会学』、デイヴィッド・チール 著、野々山久也 監訳、ミネルヴァ書房、2006年。
『病いの哲学』、小泉義之 著、ちくま新書、2006年。
『「負け組」の哲学』、小泉義之 著、人文書院、2006年。
『テレビの罠 ーコイズミ現象を読みとく』、香山リカ 著、ちくま新書、2006年。
『シャドウ・ワーク 生活のあり方を問う』、イヴァン・イリイチ 著、玉野井芳郎・栗原彬 訳、岩波
 現代文庫、2006年。
『善と悪 ──倫理学への招待』、大庭健 著、岩波新書、2006年。
『負け犬の遠吠え』、酒井順子 著、講談社文庫、2006年。
『琉球王国と倭寇 おもろの語る歴史』、吉成直樹/福寛美 著、森話社、2006年。
『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』、北尾トロ 著、文春文庫、2007年〈第13刷/2006年第1刷〉。
『蹴りたい背中』、綿矢りさ 著、河出文庫、2007年〈第9刷/2007年第1刷〉。
『壊れる日本人 ーケータイ・ネット依存症への告別ー』、柳田邦男 著、新潮文庫、2007年〈第3刷/2007年 第1刷〉。
『私は美人』、酒井順子 著、朝日文庫、2007年〈第2刷/2007年第1刷〉。
『増補版 日本映画史 第4巻』、佐藤忠男 著、岩波書店、2007年。
『教育大混乱』、プロ教師の会 編著、洋泉社新書、2007年。
『アジア・太平洋戦争』(シリーズ日本近現代史6)、吉田裕 著、岩波新書、2007年。
『尾崎放哉句集』、池内紀 編、岩波文庫、2007年。
『家族と法 ー個人化と多様化の中で』、二宮周平 著、岩波新書、2007年。
『逝年』、石田衣良 著、集英社、2008年。
『就活のバカヤロー』、石渡嶺司/大沢仁 著、光文社新書、2008年。
『戦後思想を考える』、日高六郎 著、岩波新書、2009年〈第32刷/1980年第1刷〉。
『娼年』、石田衣良 著、集英社文庫、2009年〈第21刷/2004年第1刷〉。
『放送禁止映像大全』、天野ミチヒロ 著、文春文庫、2009年〈第2刷/2009年第1刷〉。
『世界一幸福な国デンマークの暮らし方』、千葉忠夫 著、PHP新書、2009年〈第2刷/2009年第1刷〉。
『セクシィ・ギャルの大研究 女の読み方・読まれ方・読ませ方』、上野千鶴子 著、岩波現代文庫、2009年。
『家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平』、上野千鶴子 著、岩波現代文庫、2009年。
『恐怖と愛の映画102』、中野京子 著、文春文庫、2009年。
『久生十蘭短篇選』、川崎賢子 編、岩波文庫、2009年。
『報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの』、寺澤有 著、インシデンツ、
 2009年。
『私に恋愛はムリ!と思ったときに読む本』、羽林由鶴 著、主婦の友社、2009年。
『子どものための哲学対話』、永井均 著、講談社文庫、2009年。
『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』、苫米地英人 著、PHP新書、2010年〈第6刷/2009年第1刷〉。
『性的なことば』、井上章一/斎藤光/澁谷知美/三橋順子 編、講談社現代新書、2010年〈第5刷/2010年
 第1刷〉。
『琉球の恋歌 ー「恩納なべ」と「よしや思鶴」ー』、福寛美 著、新典社新書、2010年。
『左腕の誇り 江夏豊自伝』、江夏豊 著、波多野勝 構成、新潮文庫、2010年。
『考証 永井荷風(上)』、秋庭太郎 著、岩波現代文庫、2010年。
『考証 永井荷風(下)』、秋庭太郎 著、岩波現代文庫、2010年。
『同性愛と異性愛』、風間孝/河口和也 著、岩波新書、2010年。
『エースの品格 一流と二流の違いとは』、野村克也 著、小学館文庫、2010年。

                                                  
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