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「オンライン学習教育支援システム(SOULS:ソウルズ)」
SOULSと学部ホームページが連動!
SOULSと(新)学部ホームページの「最新トピックス」との連動
学部ホームページの掲載情報をよりダイナミックに更新していくため、そして、
学部の構成員(教員や学生や学部事務)の諸活動について、より迅速に広報してい
くため、SOULSの機能の一部を応用して、SOULS上で作成したページを(新)学部
ホームページの
            ******「最新トピックス」******
に自動転送する仕組みをこのほど作成しました。詳しくは、(新)学部ホームページ
がアップされてからメール等でお知らせしますが、すでに設定が完了して機能して
おりますので、連動確認をすることができます。手順は以下の通りです。

何かお気づきの点がございましたらお知らせください。

             人文学部広報委員会(2006年度)第二WG 村端
連動の手順
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1)SOULSにログインする。
2)マイページに移動する。
3)(新)学部ホームページの「最新トピックス」に連動させたいページを開くか、
 「ページ追加」から新しいページを作成する。
4)当該ページの「編集」→「設定変更」を開く。
5)「参照許可」が「一般に公開」に設定されているか確認する(その他であれ
 ば、(新)学部ホームページは一般公開が前提なので連動しないので注意してく
 ださい)。
6)黄色画面の下に
 「このページを人文学部ホームページ(iiiサーバ)の「最新トピックス」に設定しますか。:しない」
 があります。初期設定では「しない」になっています。「しない」を「する」に
 変更する。
7)赤字の「適用」をワンクリック!これで、(新)学部ホームページの「最新トピッ
 クス」に自動的にページリンクがはられて掲載されます。

 正式公開後のアドレスは、従来通りです。(「〜jinbun」のチルダは不要です。)

 http://iii.cc.kochi-u.ac.jp/jinbun/
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進む授業での活用
以下のシンポジウムで「SOULSの活用事例」が報告されました。
【先進IT活用教育シンポジウムin高知】
■日 時:2006年12月2日(土) 9:15〜17:00 (9:00 開場)
■会 場:高知工科大学
■主 催:財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)
■共 催:高知県 高知県教育委員会
■後 援:文部科学省 他
https://www.cec.or.jp/e2e/symp/kochi.html)
■分科会C-2 「子どもたちが主人公/広がるIT活用授業」
「SOULS(オンライン学習支援システム)を活用した授業づくり」(報告者:村端五郎)
 
運用開始
SOULSイメージ図
SOULSイメージ図
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「オンライン学習支援システム」を学部教育に導入─高知大・人文学部
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 高知大学では,平成9(1997)年から大学改革の一貫として新入生に対してパソコン必携を始めたが,同人文学部では,学部の情報教育と専門教育の充実を図るために,2002年度からシステム構成の設計図づくりに着手し,2003年度から学部独自でパソコンを活用するオンライン学習システム(*System for Online University Learning Support,通称SOULS(魂))を学部高度情報化推進委員会が中心となって導入しました.学部教育に「魂」を注入するというねらいからです.

 具体的な導入のねらいは4点です.
・情報教育の成果を定着させ,学生が一層学習しやすい環境を構築すること(学習環境の整備と充実)
・各教員の教材の開発や提示に関わる作業の効率化を図ることにより,新しい着想による教材や指導法の開発を生み出すことができるようにすること(教育環境の整備と充実)
・煩雑な作業が伴ってきたこれまでの教務事務等を効率的に実現することにより学部教育の管理運営事務の向上を図ること(教務事務環境の整備と充実)
・学部専門教育の地域への公開(開かれた大学づくり)
これらのねらいにそって導入した学習支援システムは,
・学生生活の情報化:キャンパスネットワーク・ライフ
・教育の情報化:4年間を見通した情報教育システム
・学習の情報化:学生の学習や研究の充実を志向した学習システム
・学部教育の情報化:開かれた学部専門教育
を実現するものです.

 従来からあるホームページと同様に様々な学部情報の開示はもちろん可能ですが,ユーザ(専用のユーザIDとワスワードを与えられた教員など)は一般的なホームページ作成の知識を必要とせず簡単に情報発信ができ,しかも誰に対して,いつまで掲載する情報かも指定できます.また学部の全構成員(学生と教員)が様々な形(授業別・ゼミ別・任意グループ別など)で関連づけられるため,多種多様な形での教員と学生とのコミュニケーション活動を実現できます.これらは従来のホームページでは決して実現できません,このシステムの大きな特徴です.
 教員は,文字や音声データ,静止画像,動画などの教材や課題を簡単にネット上に掲載できる,学生は授業専用の掲示板を利用して学習内容に関して担当教員やクラスメイトと,いつでもどこでも交流できる,これらが大きなメリットです.「一般に公開」と設定すれば,学外からでもその交流の様子がわかるという仕組みです.
 もちろん,これまでのホームページのように学部や学科に関する最新情報を学内外に提供できます.また,専門ゼミ等のクラス分けのための作業をすべてネット上で実現できるのもユニークです.まず教員はゼミのシラバスを掲載する.学生はそのシラバスを閲覧して希望のゼミを選択する.希望に応じてクラス分けをし結果を学生に通知する,という仕組みです.
 ことの性質上,昨年4月以降,5回にわたって約600名に及ぶユーザ(教員と学生)に対する説明会を開催してきました.そして,自らの教育研究情報を日々更新する教員,動画を教材として掲示する教員,授業でだされた様々な質問に対して詳細な回答を掲載する教員,ゼミ専用掲示板で自由活発に意見交換するゼミ生があらわれるなど,活用も本格化してきました.
 
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http://souls.cc.kochi-u.ac.jp/?&rf=1591
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